内容(「BOOK」データベースより)
星や月や太陽が、この地球に、私たちに「波動」を送ってくる。地球そのものも、そして地上のあらゆる生物も「波動」を発している。それらのほとんどを私たちは聴くことができない。が、耳をすます…。やがて私たちはなにかを聞くだろう。それは未知の、新たな世界との出会いとなる。音楽の新たな視座を模索する作曲家・新実徳英の初の随想集。
内容(「MARC」データベースより)
「白いうた 青いうた」のシリーズや様々の合唱作品で、現代音楽以外の分野でも人気の高い作曲家新実徳英。「音楽を聴く時に何を聴くのか」にこだわって綴ったエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新実 徳英
1947年名古屋市生まれ。1970年東京大学工学部卒業。1975年東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。1977年第8回ジュネーヴ国際バレエ音楽作曲コンクールにて史上2人目のグランプリならびにジュネーヴ市賞を受賞。同年東京芸術大学大学院研究科修了。1982年文化庁舞台芸術創作奨励賞ならびに特別賞を受賞。1983年ジュネーヴ国際バレエ音楽作曲コンクールの審査員をG.ペトラッシらとともに務める。1984年文化庁芸術祭優秀賞を受賞。同年、IMCに入選。2000年第18回中島健蔵音楽賞を受賞。現在、桐朋学園大学音楽学部、同短期大学部非常勤講師。日本作曲家協議会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年名古屋市生まれ。1970年東京大学工学部卒業。1975年東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。1977年第8回ジュネーヴ国際バレエ音楽作曲コンクールにて史上2人目のグランプリならびにジュネーヴ市賞を受賞。同年東京芸術大学大学院研究科修了。1982年文化庁舞台芸術創作奨励賞ならびに特別賞を受賞。1983年ジュネーヴ国際バレエ音楽作曲コンクールの審査員をG.ペトラッシらとともに務める。1984年文化庁芸術祭優秀賞を受賞。同年、IMCに入選。2000年第18回中島健蔵音楽賞を受賞。現在、桐朋学園大学音楽学部、同短期大学部非常勤講師。日本作曲家協議会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)