登録情報
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| 1. 序曲 風の鏡 |
| 2. 冬木立 |
| 3. 涙の色 |
| 4. 悲しみの終わりに |
| 5. 僕等の四季 |
| 6. 秋の一日 |
| 7. これが人生だろうか |
| 8. 突然の君の訪れ |
| 9. まだ乾かない油絵の |
| 10. 愛について |
| 11. 風の鏡 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
風の鏡って何?,
By カスタマー
レビュー対象商品: 風の鏡 (CD)
高校3年生の時によく聴いたアルバムです。恋に憧れて愛を知らない情けないガキでしたが、小椋さんの詩が好きで背伸びして聴きました。「風の鏡」は愛は見えないけれど、もし見えるとしたらきっとこんなんだろうと心にキラキラと眩い反射光を私に浴びせるのです。その中にあの子の微笑が。虚ろな愛の微風にひたっているうちに「冬木立」厳しい愛の破局。ガキだった私はショック状態。流した「涙の色」は様々で、別れの悲しみに耐えて生きる。この国には四季があって気が付けば光線が爽やかな「秋の一日」。花鳥風月あればこそ人間社会は楽しいのだと思えます。心静かに聴きたいアルバムです。シングル「風の鏡」とのアレンジの違いもプチ面白いです。
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