若くして癌になり、うつ病やパニック障害を併発しながらも、
最後まで生きる望みを捨てず、笑顔でいたプロサーファーの方の話に共感し、
作られたという曲。
私も5年前からうつ病で、今も闘病中です。でも、この病気を通じて、
生きるとはどういうことかを考える機会を与えられました。
そして今は病気に決して屈しない心を持って、
笑顔と感謝を絶やさず、きっと完治すると希望を捨てず、
命がある今日を精一杯生きています。明日命が尽きてもいいくらい悔いなく…。
たとえ命は尽きても魂は永遠でいる。そう信じて頑張っている私の背中を
温かく、いつもの優しい桑田さんの笑顔で見守ってくれている、そんな気がして
胸が熱くなります。桑田さんはどんな境遇の人の心も分かってくれている、優しい人ですね。
だからあのような人間臭い微笑みをされるんだと思います。