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風の白猿神(ハヌマーン)―神々の砂漠 (富士見ファンタジア文庫)
 
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風の白猿神(ハヌマーン)―神々の砂漠 (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

滝川 羊 , いのまた むつみ
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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Kindle版 ¥ 429  
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人類と〈機械知性〉とが死闘をくりひろげた〈聖戦〉から百年。地球の三分の一をおおう砂漠の中に、その少年はいた。古城宴。九年前、謎の壊滅をとげた東京シティの生き残り。現在は“大槻キャラバン”の一員として戦闘空母“箱舟”に乗り込んでいる。彼は今、仲間の少年たちとともに船を離れ、聖戦時の遺跡の発掘をしていた。作業用アームの先がなにか硬いものに当たる。丸いシルエット。“神格匡体”だ。人の想像力を現実の力にかえ、神話の神々を地上に顕現させる究極の兵器―。宴たちは期待と畏れに躍る胸を圧さえ、慎重にその白い匡体を掘り出していく。それが白猿神ハヌマーン、そして謎を秘めた少女シータとの出会いだった…。吹き抜ける風は熱く乾き、雷鳴は波乱を告げて轟く。少年よ、今こそ旅立ちだ。選考委員大絶賛のSF冒険ロマン。第六回ファンタジア長編小説大賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: 富士見書房 (1995/01)
  • ISBN-10: 4829126078
  • ISBN-13: 978-4829126073
  • 発売日: 1995/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 589,070位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 続編を待ち望む作品 2003/10/1
投稿者 syk
形式:文庫
もう、10年程前になりますが、中学2年の頃に読みました。
絶版になっていなかったことに、驚きました。
読んだ、日本の青少年向けSF小説で、一番楽しんだものでした。
高校の国語の先生が書かれたそうですが、立派な文体であったことを覚えています。
近未来を舞台にした、ガンダムとラピュタを合わせた様なストーリーでした。話を盛り上げる、幾つかの独創的な小道具(「筐体」というロボットなど)が、特に印象的でした。
もし、青少年向けSFが好きな方でしたら、間違いなく楽しめる一冊だと思います。
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 続編はいつ出るのですか? 2005/4/23
投稿者 ミーミルの泉
形式:文庫
非常に完成度の高い作品であります。
でも完成していません。
主人公の少年が少女と出会い、まぁ一目惚れで恋に落ちて、色々な事件に巻き込まれながら成長していく、という本筋をしっかりとおさえた上で、近未来SFの世界設定、乾いた風の熱さまでもが感じられそうな砂漠という舞台の描写、登場人物、筐体と呼ばれるメカなど魅力的なパーツで物語は彩られています。キャラでは陰険艦長が印象的でした。
ドタバタコメディ路線ではなく、本格派です。本格的に面白いです。
シリーズものの第1巻というのは、どうしてもラストが様子見になるものです。人気が出れば続編を出すが、これ1冊きりで終わっても差し支えないようなラストとして話に一応の決着を与える。って形にどうしてもなりがちです。
この作品に関しては、全く決着していません。完全に続きものです。
しかし、本作品『風の白猿神(ハヌマーン)―神々の砂漠』が出てから10年経った時点では、いまだに第2巻は出ていません。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 富士見ファンタジア文庫の最高傑作 2003/3/29
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
富士見ファンタジア文庫のなかで一、二をあらそう傑作。
いまでは少なくなった正統派ファンタジーSF。
「ガンダム」か「ラピュタ」が好きな人は必読!
いのまたむつみのイラストも素晴らしい。
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