Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
風の王国 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

風の王国 (新潮文庫) [文庫]

五木 寛之
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 740 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とサンカの民と被差別の世界 (五木寛之こころの新書) ¥ 880 をあわせて買う

風の王国 (新潮文庫) + サンカの民と被差別の世界 (五木寛之こころの新書)
合計価格: ¥ 1,620

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

闇にねむる仁徳陵へ密やかに寄りつどう異形の遍路たち。そして、霧にけむる二上山をはやてのように駆けぬける謎の女…。脈々と世を忍びつづけた風の一族は、何ゆえに姿を現したのか?メルセデス300GDを駆って、出生にまつわる謎を追う速見卓の前に、暴かれていく現代国家の暗部。彼が行く手に視るものは異族の幻影か、禁断の神話か…。現代の語り部が放つ戦慄のロマン。

登録情報

  • 文庫: 515ページ
  • 出版社: 新潮社 (1987/04)
  • ISBN-10: 4101147213
  • ISBN-13: 978-4101147215
  • 発売日: 1987/04
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,959位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By siv_a
形式:文庫
五木さんの著書はたいてい最後あたりになるとちょっと読みづらくなってくるわたしですが(すみません、でも好きです)、この本はかなりサクサク読み進められました。
とても興味深い内容であったのと、歴史背景が丁寧に書かれてあって、とてもフィクションとは思えないほど。先のレビュアーの方にもあるように、五木さんの思い入れが伝わってきます。

古代日本といってありがちなカルト的な本ではないのがとても嬉しかったです。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
少数民族というか日本人のルーツに思いをはせるにはある意味好適と思います。
興味がわいたら「サンカ」「山窩」のキーワードで類書を探して読んでみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
文庫本で500ページを超える大著です。
これからお読みになる方のために、筋書きについては差し控えさせていただきますが、日本という国が成立する過程で犯した罪と現代の社会が結びついてゆく壮大な構想で描かれてゆく歴史ロマンとも呼べますし、歴史ミステリーとも呼べそうな小説です。

著者の小説家としてのエンターテイメント性が存分に発揮され、読み始めると同時にページを追いかけてゆくこと請け合いです。
現代のウォーキングというレジャーと古代からの山学業、現代の流行歌と古代詩が結びついてゆく、言葉の中に残された謎を解いて日本人のルーツを辿ってゆくスリルが味わえると思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
お試しか
私には、読書後の納得感はないが、友人は、Goodと言う。
「山窩」(サンカ、サンガ、ヤマガと読むらしい)がテーマのようだが。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: お試しか
この小説は謎が解かれずに、尻切れトンボで終わってしまう。カタルシス全然なし
妄想することはないか、
自分はある貴種に守られており、事あるときにはその一族の助けの手が伸びているのだと。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Gori
面白い
五木寛之のエッセイ以外に初めて読んだ本。
面白い。自然というモノをどう著者が感じているかがわかる。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/15 投稿者: superblackbird
風の王国
 本当に絶妙のタイトルである。この小説の本質を一言で表現している。作者は二上山中の「風の森峠」からヒントを得たという。... 続きを読む
投稿日: 2006/8/3 投稿者: utudanuki
アヤシヤ タレカ フタカミノヤマ
... 続きを読む
投稿日: 2005/1/22 投稿者: itv
ノルように読める。読めば絶対にノリたくなる!
五木氏の著作はこれが初めてですが、大変面白く一気に読みました。
謎の漂泊民サンカを題材にとった古代伝奇ロマンと思いきやそれ以上でした。... 続きを読む
投稿日: 2004/12/24 投稿者: 白頭
感覚の良さと 鋭さ
五木さんの本というのは、これと青春の門と、戒厳令の夜しか知らないので... 続きを読む
投稿日: 2004/10/3 投稿者: junksai2
〈日本国家〉の暗部を切り裂く傑作
 大阪ですが、南海電車高野線に三国ヶ丘という駅がありますが、この駅と近接して
「大仙(だいせん)古墳」(伝「仁徳陵」古墳)があります。... 続きを読む
投稿日: 2001/11/9 投稿者: 三郎
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換