- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
優しいお話でした。,
By 聡麟 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) (文庫)
「月の影 影の海」の続編であるこのお話は、前回の主人公同様に現代に人間として生きてきた小さな男の子の話です。突然、自分は別世界の麒麟という生き物であり、麒麟という生き物の使命を果たさなくてはいけないという責任を負わされます。その事を小さな男の子は、彼なりに受け止め、純粋な心で必死に自分がどうあるべきかを考えていきます。 「月の影 影の海」には凛としたものを感じますが、この作品は慈愛のようなものを感じます。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
タイキがいっぱい。,
By
レビュー対象商品: 風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) (文庫)
後に重要になってくる奉麒のお話です。前半である上卷では倭から蓬山へと連れて来られ「人間」ではなく「麒麟」として扱われる生活、それを理解しながらもタイキの中に様々な悩みがある、、と言ったところでしょうか。私は最初のシーン、女怪・汕子の涙が出るような愛情の深さに何十ページもいってないのにさっそく感動をしてしまい今でも記憶に残ってます。タイキもタイキで何故「日本」では違和感があったのか、とか自分は「人」ではなく「麒麟」であることを子供ながらに受け止め回りの女仙達に気を使う、、という何とも奥ゆかしい健気な子供で見守ってあげたいという温かな気持ちにさせてくれます。 まるごと一冊が奉麒について書かれてあるのでタイキが好きな方は充分に満足して頂けるのではないでしょうか?そればかりではなく蓬山についてのことや麒麟が王を選ぶに至るまでのことなども書かれているのでフィクションでありながらも興味深いです。
5つ星のうち 4.0
暖かい気持ちに,
By ももっち (京都府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) (文庫)
ん?あれ? 陽子はどこいったの??? もちろん、1作目の続きかとおもって読み出したものだから 戸惑った。 ぱらぱらと、ぱらぱら漫画みるみたいに「陽子」という文字を探したけど、なし。 うーん? 1作目の500年ぐらい前のお話か。 と、納得。 でも、1作目にはまりきっていたので 前作で、これからーってとこで終わっちゃって (ぅぅ・・・・ってなっていたので) この物語は飛ばそうかとも本気で考えた。 でもでも、後作の本を先に読んで、飛ばしたとこをそんなことで知っちゃうのは もっといやだったので、しかたなく(?)読み進めた。 すごくやさしい物語だった。 みんな六太がすき あたしもすき 穏やかに展開していく物語です
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|