登録情報
|
ベースには懐かしめなメロディとコード進行を保ちながら、タイトルチューンなどではこれも2003年のギターロックだろうという印象を強くする。「人とコウモリ」は、昭和とスカってもしかして繋がってる? なんて発見もさせてくれるし、「車線変更25時」は80年代ネタであっても、ほとんどだれも手をつけない『探偵物語』のテーマ調。とはいえ、それ以上に歌詞でちゃんと、冷静にドン詰まった日常を描けるところがキンモクの魅力だ。(石角友香)
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
メンバーそれぞれの歌が、ちゃんと彩りになっていて、でもやっぱりメインボーカルの伊藤俊吾は歌がうまいなあ、と思わせる形になっていたりする、音楽好きバンドの愉快なアルバムです。
どこかの雑誌で読みましたが、このCDはライブでの再現性を考えて作ったそうです。
どんなライブなのか想像がつかないかもしれませんが、そんな人は、是非CDを買ってライブに行ってみましょう。
個人的には「真っ白」のアコギの音がとても好きです。感動的。
このCDで、初めて打ち込みの音を使った曲を聞きましたが、いかにもカッコよく作ったぞ!というものでないダサダサ感がキンモクセイらしいと思いました。
「Pocket Song」から「同じ空の下で」で美しくまとめるのかなーと思ったところでボーナストラックの「追伸のテーマ~さらばキンモクセイ~」。笑わせてくれる。
突っ込みどころ満載の楽しいアルバムです(笑)。笑って聴けます。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|