Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
風の墓碑銘(エピタフ)〈下〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

風の墓碑銘(エピタフ)〈下〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫) [文庫]

乃南 アサ
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 546 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫) ¥ 578 をあわせて買う

風の墓碑銘(エピタフ)〈下〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫) + 風の墓碑銘(エピタフ)〈上〉―女刑事 音道貴子 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,124

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

白骨死体、今川老人殺害事件、父娘惨殺事件。これらの事件に関連はあるのか。音道の立てたある仮説は、深く重く沈殿しつつあった捜査を大きく動かした。一方、刑事を騙る男が捜査を撹乱する。目的は何なのか。誰が情報を漏洩しているのか。深まる謎と謎が交錯し、溶け合っていく―。人間の欲望という業が生み落としていく悲しみをスリリングに描くシリーズ最高潮の人間ドラマ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

乃南 アサ
『凍える牙』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/1/28)
  • ISBN-10: 4101425485
  • ISBN-13: 978-4101425481
  • 発売日: 2009/1/28
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 80,461位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I'll go to a place in the sun VINE™ メンバー
形式:文庫
事件だけ見れば救いのない話なのだが、そう感じさせない、
いや、読後感はさわやかでさえあるのは、筆者が事件を、
ストーリーテリングに軸をすえているからではなく、
人間模様を書こうとしているからに他ならない。
ストーリー的には、ちょことしたサイドストーリーを挟んで
落ち着くだろうなぁというところに落ち着く。
だから、この本は、ストーリーを追うのではなく、
人間模様を楽しむための本である。
池上冬樹が「時代小説的」と書いているのは、
まさしく慧眼である。

中学生からお年寄りまで幅広い層に薦めることのできる
快作である。
ただし、どうせ読むなら、音道貴子シリーズを「凍える牙」から
読まれることをおすすめする。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
上巻を読んだときには、こんなにいろんな事件が出てきて、一体どんな風に結びつけ、どうやって解決していくのか?と思いましたが、ちゃんと点と点が線でつながって、無事に解決に至りました。
偽刑事事件や、同僚の女性鑑識、相方の病気、そして昴一のこと。
起きた事件の数と同じくらいに、それ以外の事が平行して起こっていて、今までにない盛りだくさんの内容になっています。
音道刑事の冷静さは相変わらず。
これから先、どんな事件を解決していくのか?続きが楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
音道貴子シリーズ。
久しぶりに読みましたが、やっぱり面白かった!
しかも、本作では滝沢刑事とのコンビが復活。
相変わらず、ぶつかり合いながらも、名コンビぶりを発揮して事件の真相を解明していきます。

読み進めて行くうちに、事件や人間関係が絡み合い、そこに音道や同僚刑事の恋愛模様まで・・・どうやってまとめるのだろうと思いましたが、そんな心配は必要なかった。
事件の真相はスッキリしないけれど、最後の最後で読後感は悪くないかな。

音道と滝沢の関係が、少し変化しているところも面白かった。
章ごとに、音道と滝沢の視点が入れ替わっているのも人物描写を深めていて、お互いの良さを認め、距離感が縮まったみたいだけれど・・・素直じゃない。
これから、そんな二人の関係がどのように変化していくのか楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換