- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
道を切り開く,
By
レビュー対象商品: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) (文庫)
ストーリー展開はまさに「水戸黄門」。でも、面白い。十二国記シリーズのなかでは一番感情移入しやすかったし、 十二国の制度とかの理解をすっ飛ばしても、サクサク読めた。 それだけ、陽子、祥瓊、鈴の成長物語はよくできている。 とりあえず、学校で、職場で、家庭で、 「私だって頑張ってるのに、なんでそんなこと言われなきゃならないのっ!」 「私の大変さなんて、どうせわからないくせに!」 「なんで私だけそんなふうに言われるのよっ!」 という気分に陥っている自分を発見したら、 この作品を読んで再浮上しよう。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
感動の初勅,
By カスタマー
レビュー対象商品: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) (文庫)
王に据えられたはいいが、官どもを制圧できず、またも自分を見失いそうになる陽子。彼女が定められた運命の中で人の上に立つという意味を知っていく物語です。 責任の重さに押しつぶされそうになりながら、無骨に行動し、意志を貫いて結果を得ていきます。 彼女の出したはじめての結論である初勅のシーンは爽快です。そして深く染み入ります。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
十二国紀シリーズ,
By
レビュー対象商品: 風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫) (文庫)
この本は十二国紀シリーズの中でも特に私が好きな本です。16才の普通の女子高生が王となり国を治めていく。 官は全然信用してくれない。政治のこともよく分からない。 とても大変だろう。 民とともに戦い伏礼されるのがきらいなこの王が私は好きだ。 年が近いのもあるかもしれないがほんとにこの十二国紀はオススメ^-^!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|