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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
男が泣く唄です,
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レビュー対象商品: 風になりたい (CD)
順風満帆・前途洋洋の時じゃなく、私がこの唄を聴いたのは「失意」の時代でした。全てをぶち壊したくなったあの頃。 いいことは無かったけど、その中でも少し心がほっこりする時があった。 人も全てが悪いわけないやん。 初めて唄で泣きました。 もう一度立ち上がらないとって時のテーマです。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おもいで,
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レビュー対象商品: 風になりたい (CD)
僕が小学二年生の時の運動会でこの曲にあわせてダンスをしました。たまにラジオなどで聞くとすごく懐かしい感じがします。僕は島唄も一緒に買うつもりです。島唄はワールドカップの応援歌で、ズームインスーパーでもやっていました。両方とても良い曲です。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
シンプルな歌詞がリズムと共に希望をもたらす,
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レビュー対象商品: 風になりたい (CD)
非常にグルーヴ感があり、うたいやすく、サンバなのに日本のスタンダードであるという、とても異色の存在ですよね。今では教科書にも載っているそうです。また最近では『ON/OFF』というオムニバスでカバーされるなどもし、このボサノバが流行しているいまだからこそ、もっと多くの人に届いて欲しい名曲です。「島唄」以降の宮沢氏はブラジル音楽へ大きくシフトしてゆきます。今ではその名は南米に広く轟き、邦楽に南米のリズムやエスニックな要素を取り込んだパイオニアになったわけですが、この曲は1995年の丁度転換期にリリースされました。サンバのリズムだけ取り入れればよいと言うことではなく、「島唄」のときもそうでしたが彼は現地の風土や思想へ注意深く尊敬と考察を展開し、その気質を体内に取り込み自らの血として、再び音楽に投影する遠まわしの手段をとります。しかしそのおかげでこの曲では、内側か ら溢れ出てくるリアルな高揚・増幅感が息づき、またそれに乗った歌詞もシンプルで且つ深いメッセージを発するので、音楽としてサンバというものが持つ“幸せ”を日本語で体言化しているのです。 パーカッションのリズムに乗り、シンプルな嬉しさを綴った歌詞の気持ちを増幅し、共有してゆく感動は、確かに風に乗って駆け巡るような、体で実感する素晴らしい歌だと思います。
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