内容(「BOOK」データベースより)
緑深い早岐咲山杜神、伊織は、早岐咲山の新しい領主、結城道鷹と出会う。それから数年、心身共に成長した道鷹と何ひとつ変わらぬ伊織がいた。“男”になった道鷹の真っすぐな視線に戸惑う伊織だが、次第に道鷹の身辺に不穏な空気が流れ始め―。表題作『風と杜神』に加えて書き下ろし番外編、『寂しさの棲む場所』では誰にも言えない、どうしても叶わない相手を想い続ける匠と不思議な雰囲気を持つマスターとの出会いを描く。
内容(「MARC」データベースより)
緑深い早岐咲山守神の伊織は、新しい領主結城道鷹と出会う。それから数年、心身共に男として成長した道鷹の視線に戸惑う伊織だが、次第に道鷹の身辺に不穏な空気が流れ始める。