登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
40 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
泣いて下さい。,
レビュー対象商品: 風と木の詩 (1) (中公文庫―コミック版) (文庫)
この物語を読み終えた後はいつも、授業中、仕事中にも関わらず、様々なシーンがフラッシュバックしてきて、終盤部分のあまりの 哀しさに社会復帰が困難になってしまう位、つらくなる。 一言でいえば、(無論、一言で語り尽くす事などできる訳も無いのは としたセルジュとの、フランスの寄宿寮を舞台とした、悲恋と成長の 悲恋と書きましたが、二人の友情の物語としてとらえる方がむしろ、 来るのではないかと思います。 近頃、ホモセクシュアルを扱ったコミックでは、キャラクターを 少なくとも3日は後をひきます。
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ただただ、涙が流れてくるのです。,
By
レビュー対象商品: 風と木の詩 (1) (中公文庫―コミック版) (文庫)
言わずともしれた名作なので、色んな機会で「読もうかな」と考える作品だと思います。是非、この作品にふれてください。恐らく当時は、とてもセンセーショナルな作品だったのではないのでしょうか。今は、ボーイズラブのジャンルも不動の地位を築いているので、そのような衝撃はあまり感じないかもしれないのですが。 ジルベールとセルジュ。 友情の枠には激しすぎたためおさめられず、愛情を分かち合うには、幼すぎたのだろうか。 最後にまっているのは、読者には厳しすぎる結末なのですが、読む価値があります。 両極端な二人の向き合うまでの過程の中で、私たちも色々な事を考えると思います。それらの中には、この作品からでないとおそらく貰えない事があったと思います。 長くて、またサラサラと読み進めて行ける作品ではないのですが、時間をかけてじっくり、読んでください。 一生、忘れられないお話になると思います。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
続編があります,
By
レビュー対象商品: 風と木の詩 (1) (中公文庫―コミック版) (文庫)
不朽の名作だと、ずっと思っておりますが、最近になって、この続編があることを知りました。 イラスト集「海の天使」に書き下ろされた短編です。 セルジュ達のその後を知ることが出来ます。 入手困難かも知れませんが、おすすめですよ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|