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風と光と二十の私と・いずこへ 他十六篇 (岩波文庫)
 
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風と光と二十の私と・いずこへ 他十六篇 (岩波文庫) [文庫]

坂口 安吾
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 929 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

安吾、安吾、安吾―安吾とはいったい誰か。坂口炳五はいかにして安吾になったのか。“求道者・安吾”、“落伍者・安吾”、そして何よりも“作家・安吾”。冷徹に現実を見つめる“鬼の目”、そして“いたわりの視線”。安吾にとって、自伝的作品を書くことは、自分の思想や生き方と自分の過去との全面的対決であった。

登録情報

  • 文庫: 420ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2008/11/14)
  • ISBN-10: 4003118235
  • ISBN-13: 978-4003118238
  • 発売日: 2008/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 166,750位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 安吾文学の核心 2008/11/17
投稿者 カスタマー
形式:文庫
安吾の自伝小説はどれも静かなトーンをもち、それでいて胸をかきむしりたくなるような切なさに満ちている。「生存それ自体が孕んでいる絶対の孤独」(「文学のふるさと」)が、作者の内面にくろぐろと横たわっている感じがする。
この自伝選集には、長島萃や葛巻義敏が登場する「暗い青春」が入っていないが、かわりにその原形で葛巻をメインに据えた「青い絨毯」が収録されている。長島については「篠笹の陰の顔」に結晶化されているので、この2作で「暗い青春」の世界をブローアップした印象がある。編集の妙というべきか。
おおよそ安吾の成長過程に沿って編集されているので、巻末の年譜と対照して読めば2倍楽しめる。収録作は以下のとおり。

ふるさとに寄する讃歌
石の思い
おみな
風と光と二十の私と
二十一

篠笹の陰の顔
青い絨毯
天才になりそこなった男の話
流浪の追憶
二十七歳
いずこへ
三十歳
魔の退屈
(このあと、自伝とは少し違う参考作品がまとめられている)
勉強記
オモチャ箱
私は海をだきしめていたい
わが思想の息吹
 *解説&年譜(七北数人)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 良い。 2009/11/12
投稿者 如那傘如臼太
形式:文庫
上の方も言っておられる通り『暗い青春』が収録されていないのが個人的に少し残念なのであるが、
あとは殆どの主要自伝的小説が網羅されている。
「私小説」ではなくて「自伝的小説」であるところがミソであるらしい。
講談社文芸文庫版では読めない作品もあるので、是非併せてお買い求めになられたし。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 小説の手前の混沌で人を打つ 2009/8/17
投稿者 yaginuma
形式:文庫|Amazonで購入
 本書に収められた随筆に於いて、坂口安吾は文学に対する己の信念を豊かに結実させている。しかし、彼の小説に於いてその信念通りに事が運んでいるとは言い難い。否、信念は確かに筆の先から奔流となって流れ出ているのだが、それに形(人物、出来事など)を与えたものの整理がつかず、混乱を来していることが多い(ファルス作品はその特性上、整然とした形を与えられている)。
 しかし、このことで彼の小説を批判するには当たらない。これほどまでに自我と厳しく格闘し、その生を惜しげもなく小説に注ぎ込んだ作家はそういないからだ。その営為の痛々しい跡の最も明瞭に晒されているのが、自他ともに失敗作と認めている『吹雪物語』であろう。また、自殺した牧野信一や太宰治について語った作品(「オモチャ箱」「不良少年とキリスト」)に於いては、亡き友人に対する感情が痛ましい跡を見せている。
 坂口安吾にとって随筆は、小説に向かう己への発奮剤だったのかもしれない。己を焚き付け、他者に斬り付け、その刃で己が斬られ、その苦闘の傷の癒えぬうちに小説に向かう。しかし、そのようにして向かった小説は建築物とはならず、多くの場合混沌たる様相を呈している。
 坂口安吾の小説は、文学のふるさとたる「氷を抱きしめたような、切ない悲しさ、美しさ」(「文学のふるさと」)から、小説という建築物へ至る過程の混沌そのものだったのかもし
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