内容紹介
要件定義をシステマティックに、スピーディーに、かつ高精度に行なう方法を解説した書籍です。全体像が見えてこない、会議がまとまらない、顧客との打ち合わせをリードできない、コンセプト不在、議論がすぐに袋小路に入るなど、混乱しがちな要件定義を、著者の考案したオリジナルの要件分析フレームワーク『リレーションシップ駆動要件分析』によって解決します。
その要点は要件定義の内容を相互に結びつけて、網羅性と整合性をベースに要件定義をまとめるものです。そしてUMLを使って要件を分析し、その結果をそのまま要件定義の文書とすることにあります。
本書はこの手法をすぐに理解できるように4つの視点から構成されています。
・理論編 要件定義とプロセスについての基本的説明
・モデリング編 事例を使ったモデル作成例の説明
・実践編 プロジェクトの特性に合わせた活用方法の説明
・リファレンス編 モデリングとプロセスの詳細説明
4つの構成それぞれに著者の上流工程のノウハウを余すところ無く伝えた、実践的な内容になっています。『リレーションシップ駆動要件分析』によって上流工程をシステマティックに進めましょう!
その要点は要件定義の内容を相互に結びつけて、網羅性と整合性をベースに要件定義をまとめるものです。そしてUMLを使って要件を分析し、その結果をそのまま要件定義の文書とすることにあります。
本書はこの手法をすぐに理解できるように4つの視点から構成されています。
・理論編 要件定義とプロセスについての基本的説明
・モデリング編 事例を使ったモデル作成例の説明
・実践編 プロジェクトの特性に合わせた活用方法の説明
・リファレンス編 モデリングとプロセスの詳細説明
4つの構成それぞれに著者の上流工程のノウハウを余すところ無く伝えた、実践的な内容になっています。『リレーションシップ駆動要件分析』によって上流工程をシステマティックに進めましょう!
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、漠然としたシステムの要求を具体的にどのようにシステムの要件として落とし込んでいくかを示したものです。そのために要件定義のための思考の枠組みとそれを用いたプロジェクトの進め方を示します。
内容(「MARC」データベースより)
リレーションシップ駆動要件分析で、上流工程をシステマティックに進めよう。漠然としたシステムの要件を具体的に落とし込んでいくための思考の枠組みと、それを用いたプロジェクトの進め方を解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神崎 善司
(株)バリューソース代表取締役。80年代に大手Sierにてシステム開発のプロジェクトリーダー、サブリーダーとして数多くのプロジェクトに従事、上流工程から導入までシステム開発全般の経験を積む。1990年、(株)バリューソース設立。オブジェクト指向技術を中心としたコンサルティングに従事。物流システム、ERPシステム、会計システムなどでアーキテクチャ策定、フレームワーク構築支援、要件定義支援を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(株)バリューソース代表取締役。80年代に大手Sierにてシステム開発のプロジェクトリーダー、サブリーダーとして数多くのプロジェクトに従事、上流工程から導入までシステム開発全般の経験を積む。1990年、(株)バリューソース設立。オブジェクト指向技術を中心としたコンサルティングに従事。物流システム、ERPシステム、会計システムなどでアーキテクチャ策定、フレームワーク構築支援、要件定義支援を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)