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顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-
 
 

顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング- [単行本]

山岡 隆志
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング- + アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業 (ウォートン経営戦略シリーズ)
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商品の説明

内容紹介

顧客との信頼関係を構築する究極のマーケティング
「アドボカシー・マーケティング」の最新エッセンスを18の法則でわかりやすく解説する。
正直にビジネスを行う企業が大きな収益を得る、
マーケティングの本来あるべき姿を提唱する骨太の一冊。

ネスレ、MKタクシー、TOTOなど50社に及ぶ事例紹介も必見。

本書、「はじめに」より

正直に生きている人が最後は得をする、そんな世の中であってほしいと思います。
正直に経営する企業が最後は得をする、そんな世の中であってほしいと思います。
(中略)
これからご紹介するアドボカシーの哲学は、米国生まれですが日本でより育つものと信じておりますし、古くて新しい考え方です。人間関係の根本に焦点を当てたものであり、正々堂々とビジネスを行う企業が大きな収益を得ることになる、マーケティングの本来あるべき姿を見直すものだと確信しております。

私のアドボカシーに関する研究とマーケティングの実務経験が共鳴し合って18の法則が完成しました。本書が、直接的にも間接的にも人と関係を持つビジネスパーソンの問題解決に一役を担えれば幸いと思っております。

著者について

大阪府生まれ。大阪大学工学部卒業後、日本航空株式会社入社。
同社にてe-businessの新製品企画及び事業化、米国駐在、本社のマーケティング戦略担当を経て、
現在は、大手企業の新規事業開発室長を務める。
マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院修士課程修了。「アドボカシー・マーケティング」提唱者であるMITグレン・アーバン教授のもと、日米企業40社にヒアリングを行い、同テーマに関する研究に従事。ビジネスパーソン向けのマーケティングのセミナー講師も務める。
訳書に『アドボカシー・マーケティング』(英治出版)、論文に「実践アドボカシー・マーケティング」(『Think!』東洋経済新報社)など。

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/9/19)
  • ISBN-10: 4532314747
  • ISBN-13: 978-4532314743
  • 発売日: 2009/9/19
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
正直に生きている人が最後は得をする、そんな世の中であってほしい、
正直に経営する企業が最後は得をする、そんな世の中であってほしいと、筆者は願う。
しかし現実は、正直に経営する企業しか得をしない世の中にすでになっている。
そんな世の中での企業の生きる術となるアドボカシーマーケティングについて、
説得力のある実例をもとに、まさに読者の成功を願って書かれた名著である。

しかしながら読み進めるにつれ、本書を良質なビジネス本とよぶには惜しい気がしてきた。
筆者が主張していることは、正直に経営する企業が得をすることに限らず、
正直に生きている人が最後は得をする、というその哲学である。

顧客とのビジネスにとどまらず、多くの人と関係していくこの世の中での生き方について
今一度考えさせられた。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By macmac
形式:単行本
正直にビジネスをする企業が最近、脚光をあびている。
雑誌などで特集を見かける。食の安全性や会計不正などが多発して企業の倫理観
が問われているのだろう。こういった問題への対応では企業倫理などのテーマで
語られる場合が多いが、マーケティング関連の本において、このテーマを
真っ向から議論している本は初めてみた。

果たして、ここまで顧客志向に企業がなることができるかは分からないが、
真の意味での顧客志向に行き着くことができれば、決して企業の利益と無縁では
ないことがよく分かった。
この本に啓発され自らの倫理観を見直すことで、日本らしい企業のあり方を再考できるのでは
ないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
方法論まで示され非常に完成度が高くよく整理された本だと感じました。
マーケティングの本はどうしてもフレームワークや手法に走りがちですが、
そういったものとは一線を画した経営戦略本と言えます。

本のタイトルからはCS本かとも思いましたが、ホスピタリティ本とも違います。
顧客の信頼をどうのように掴むのかということがメインテーマではありますが、
よくあるCS活動を示した本とは全く違います。
そこを期待して買われると少しイメージが違うでしょう。

実業に勤める人が書いた本の中では、コンサルタントの人の場合、経営手法や論理思考等、
事業会社の人の場合、仕事術といった本を多く見受けます。
普通の企業出身の方がこのような最新の理論書を書いているところが珍しい。
理論的にもなかなか深くねられています。
そのせいで私のような普通の会社で働く者が距離感なく読めたのかもしれません。
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