内容紹介
日本で最も「太い」音を操る人間ドラム、BEATBOX界のヘビー級チャンピオン「太華」、ファーストアルバム「顔面着地」が完成。
ありふれたBEAT BOXERのアルバムに異を唱え、他とは違うベクトルで構成を練り上げた結果、ジャンルの幅を大いに飛び出し、時にはラッパーとして、プロデューサーとして、そして一つの楽器として存在する事に辿り着き、待望の「正統派BEAT BOXERのアルバム」でありながら「最もBEAT BOXER的アルバムからかけ離れた楽曲」作りに成功した。
一曲一曲に丁寧にたずさわり一人の音楽家として手腕を発揮し「これがBEAT BOXERのアルバムなのか?」と波紋を拡げる様な渾身の仕上がり各界の凄腕アーティスト達との深い絆で紡ぎ合えたHARDCORE STYLEからバラエティに富んだコンテンツまであえて曲数を絞った全9曲入りCD+聴覚視覚で日本で最も太い音を体感出来る充実のDVD付き!
初回限定盤に限り太華のBEAT BOX素材ペラ集入り!(収録楽曲のほとんどはこの素材を使って作られた!)
<参加予定アーティスト>
漢、PRIMAL、O2、TAB001、MEGA-G、 メシアTHEフライ、麻暴、ギネス、少佐、ドグマ、BLACKEE、SHINGO☆西成、DJ BAKU、RUMI、ダースレイダー、KENKEN、JUMBO MAATCH、CRO-MAGNON、EVISBEATS、KILLERKELA、TUCKER、田中光太郎、SharLee、K-MOON、MASTER、DJ 琥珀、MUTA
アーティストについて
<太華 PROFILE>
日本最高峰のHUMAN BEAT BOXER(ヒューマンビートボクサー)。
90年代に大阪でDJやMCとして活動を続ける傍ら、自身主催のイベント"Sanatorium"・"DESHIVANIQ(隕石豪速球)"をスタートさせる。
2002年、上京を機にHUMAN BEAT BOXERとして活躍し、渋谷サイファーを言い出しっぺる。
数々のBEAT BOXバトルを制し、年間200本近いライブ活動を経て、ソロはもちろん、新宿拡声器集団MSCの一員としてLibra Recordに所属する。
フリージャムバンドBLENDER(太華・KenKen・DJ TAKAKI・SharLee)でライブや音源を制作中。
また、フェス「nbsa+×÷」に参加、その他バンド、民族楽器、和太鼓、タップなどあらゆる現代音楽とのセッションを繰り広げ、更にBMXライダーやブレイクダンサー、スケーターなどともコラボレートし、その勢いはとどまる事を知らない知らない、あー知らない。
現在は、Libra Record主催"ULTIMATE MC BATTLE"のメイン司会を務め、電撃ネットワーク主催「新宿クレイジーナイト」にも出演中。