出版社/著者からの内容紹介
目で肝臓の状態、口元で胃の状態がわかる。内臓の変調はすべて「顔」にサインとして出るという。目鼻口など部位別にチェックポイントを教える実践的自己診断術。
内容(「BOOK」データベースより)
顔の赤みや黒ずみ、ほおの吹き出物などを気にする方は多いだろうが、それぞれに意味があることをご存じか?これらは内臓などのトラブルの注意信号なのだ。たとえば「目」には「肝臓」の不調が現れるし、「吹き出物」で体内の「熱」の状態が、「むくみ」で体内の「水分」の状態がわかる。これらの「法則」をふまえたうえで自分の顔をチェックすれば、なんとなく気になっていた不調の原因を知ることができる。中国医学の考え方に西洋医学の裏付けを加えた本書は、自分で自分の健康状態を知り、不調を改善してバランスを取り戻すための方法をやさしく解説したものである。
内容(「MARC」データベースより)
なんとなく気になっていた顔の赤みやくすみ、吹き出物。じつはこれ、からだの内側からの大事な「注意信号」だったのです。鏡でチェックするだけでわかる内臓トラブルの自己診断術。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
猪越 恭也
昭和10年、中国安東市(現・丹東市)生まれ。東京薬科大学卒業。薬剤師。現在、東京薬科大学、明海大学歯科臨床研究所非常勤講師、中国長春中医学院客員教授、朝日カルチャーセンター講師などを務める。後進の指導に当たるとともに、執筆や講演活動を通じ、「中国医学を日本人の常識に」をモットーに中国医学の家庭への普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和10年、中国安東市(現・丹東市)生まれ。東京薬科大学卒業。薬剤師。現在、東京薬科大学、明海大学歯科臨床研究所非常勤講師、中国長春中医学院客員教授、朝日カルチャーセンター講師などを務める。後進の指導に当たるとともに、執筆や講演活動を通じ、「中国医学を日本人の常識に」をモットーに中国医学の家庭への普及に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)