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5つ星のうち 5.0
NSX vs RX-7,
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レビュー対象商品: 頭文字D(44) (ヤンマガKCスペシャル) (コミック)
私の永遠の憧れ「RX−7」と全く手に届くことの無かった「NSX」の夢のような峠バトルが今回のお話です。正直「RX−7」のような元々速い車(しかもエンジンにも手の入った)で、狭い峠道ではフルスロットルを入れられずフラストレーションがたまるはず。 直線が長ければ明らかにターボのRX−7が有利でしょうし、コーナーが多ければNAのNSXのほうがバランスが良さそうです。 もちろんRX−7だって元からコーナリングマシーンのうえワイドボディで空力チューンのフルチューン状態で想像するだけで身震いがします。 おそらく速く走ってタイムを出すにはテールスライドを抑えたかなり恐ろしい走りのはずです。 車を横にしてしまえば速度も抑えられ後ろをブロック出来ますが、速くは走れないでしょう。 ですが峠には峠の走りがあるのが「頭文字D」なのでしょうし、ドリフトのほうが何となくカッコイイですしね!! そして今巻の同窓会のような顔ぶれを見て本当にこの物語の終焉が近い気がして寂しくなってしまいました。 しかし驚きましたコミックの1巻が1995年の発売なんですね、どうりで私も中年になるわけです。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
高橋 弟 VS 北条 弟,
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レビュー対象商品: 頭文字D(44) (ヤンマガKCスペシャル) (コミック)
今巻では、終始バトル展開が続きます。最近はスピンオフ的な話(死神とのバトルや拓海のデートなど)があり、 プロジェクトDのバトルから離れていたため、 新鮮な感じで結構楽しめました。 ただ、だらだら続けて欲しくない って思いはあります。 納得のいくバトルの終焉を期待したいですね(≧ヘ≦)
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
やっぱりスポーツカーはカッコイイ!,
By ザ・ワールド (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 頭文字D(44) (ヤンマガKCスペシャル) (コミック)
1巻まるまるバトルの話で、車の描写も多く面白いですね。今や巷ではあまり見なくなってしまったスポーツカーがのびのびと走っているのを見るだけで何か新鮮な感じがします。NSXなんてもう現物も滅多に見ることが出来ませんし。 車の絵は相変わらずリアルでカッコイイです。 ぜひ読むときは台詞だけでなく、車の描写の細かい部分も見ながらじっくり読んで欲しいと思います。 ただ最終戦にもかかわらず、話の流れがいつもと同じパターンになってしまってる気がします。 プロDは絶対勝てないだろう →相手が油断する →プロDの底力に大慌て 一度でもプロDの実力を対等と認めて、精神的にも万全な体制で臨んだ相手があったでしょうか。 最終戦なんで正当なバトルが似合ってるとは思いますが、ちょっと展開にマンネリ感がありました。ギャラリーの台詞もみんな同じ感じですし。 あと相変わらず涼介の台詞は多いんですが、北条弟の台詞が少なすぎます。 せっかく前巻で北条兄が絡んだんで、そのあたりの精神的な影響も描いてもらいたいですね。 ぜひ納得がいくような決着を期待してます。
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