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頭文字D(37) (ヤングマガジンコミックス)
 
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頭文字D(37) (ヤングマガジンコミックス) [コミック]

しげの 秀一
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

実家の豆腐店の配達を手伝っていた拓海。だが彼の駆る車AE86、そして彼自身はとんでもないポテンシャルを秘めていた。

神奈川エリア第2戦、拓海vs.小柏カイ戦、完全収録!公道の奇跡、”藤原ゾーン”炸裂!!

著者について

しげの 秀一
1983年より『バリバリ伝説』を週刊少年マガジンにて連載。1985年に同作にて講談社漫画賞受賞。1995年より『頭文字〈イニシャル〉D』連載、現在も連載中。その他の作品に、『トンネルぬけたらスカイ☆ブルー』、『DO-P-KAN(どっぴ~かん)』など。

登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/4/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063616649
  • ISBN-13: 978-4063616644
  • 発売日: 2008/4/28
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いち VINE™ メンバー
形式:コミック
単調な展開に飽きて読むのやめて数年たってましたが、ふと読みたくなりまとめ買いしました。
一気読みすればそれなりに楽しめますね。
なんか絵柄が変わって、髪型も変になった感じですが。
物語も連載開始からまだ1年しかたっていない設定なんですね。
マンネリ防止のためか、派手なエアロやプロドライバーが続々登場してきてますが、
外観ノーマルなライトチューン車両や中里レベルの親近感あるキャラクターの方が
頭文字Dには似合ってたと思います。
サイドワインダーとか関西弁のおっさんとか、強敵として描いているんでしょうが、
エンペラーとかを経験しているだけに、インパクトも薄いです。
バトルも常に全開、ノーミスで走り続け、あまりの現実離れに冷ややかな目で淡々と
読み進めてしまいます。
人間ドラマの部分はいまだにとても楽しく、旧メンバー達の結末も気になりますので
連載終了まで読み続けます。
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11 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 86を買って10年、インプレッサを買って5年ほどの現役の走り屋です。
最近になって全巻そろえてみました。実際、86に乗っている自分から言わせてみれば、初期の頃のほうが現実離れしていてほとんど実際の運転に役にたちませんでしたが、プロDになってからはなかなか勉強になります。たとえば、公道とサーキットの違いです。自分は、若いころは埼玉県の山中を夜な夜な走ってしましたが、あまりにもリスクが高く、社会にでてからはサーキットしか走ってません。話の中にもありますが、峠なんか走るよりサーキットのほうが安全で早く上達できますが、そのテクニックで峠も走れるのかといわれると、自信はありません。
だから、プロDの峠に特化したテクニックでプロに勝ち続けるのには納得できます。また、ドラテクについても、ゴッドハンドのタイヤの使い方、Gの配分などはかなり勉強になりました。
普通のドラテクの本には載っていないプロとアマ、峠とサーキットの違い、ドラテクなどが満載でかなり面白いです。作者も結構勉強しているのだと感心させられます。

 今後の展開はかなり心配ですが、いまでも走り屋マンガの金字塔だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
今回は以前のMR−2に替え、MR−Sに乗った小柏との再戦だ!お互い立場もプロのドライバーとDのメンバーと以前とは異なった状態だ、前巻に引き続き互いの親である父二人もあえて合流し遠く湖のほとりで結果を待つ、4者4様の自信に満ちた勝負の結果は如何に?勝負の分かれ目は、あらゆる技術ではプロの小柏有利も、ハチロク限定とはいえ限界びっちしまで責めることが可能な拓海との結局ベタだがブレーキング勝負、前半はその藤原ゾーンで拓海が差をつけるが、途中自分の保守的な走りに嫌気が指した小柏の追い上げはまさに鬼、拓海をもびびらせる程だが、そこで活きるのがいつものリーダーの助言だ(笑)最悪コースアウトしても安全な箇所でのまさにギリギリのブレーキング勝負、避けられないプロのプライドとその小柏の性格を利用した作戦で決着!下りの勝負熱も冷めやらぬままに始まる登りのスープラ対セブン。今じゃ新車で手に入らない二台の異なるパワーの勝負もついに始まる。シャープなふけ上がりか?ぶっといトルクか?短期決戦の登り勝負の行方はよめません。相変わらず熱く読み応えのある展開、連載ではあまりにもページ数が少ない為こちらで読むほうが気持ちいいですね、拓海の速さの秘密を随時語る涼介とチ−ムのメンバーの話も内容が濃いい。今巻も最高です。
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