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22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
冷涼な秋風を感じる拓海のカラー表紙。,
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レビュー対象商品: 頭文字D(36) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
思わず清々しい拓海のカラーに惹かれて久しぶりに手にしてしまいました。
今回は、映画版でも一度対決した、父息子にして因縁のある相手カイ。 映画公開当時を思い出しとても懐かしかった…。 相変わらずのバトル続きながらも、今回は美佳と拓海の「名前呼び」進展、文太&カイ父のライバル関係、 そして何より涼介の問題発言!!が注目のポイント。…兄貴、香織さんって誰なんだーっ!!? こちらも何やら新しい伏線の予感。 それにしても毎回「頭文字D」の女性キャラに対して感じるのは「…男の人はこういうにゃんこ系娘が良いの?」 という疑問ですな。美佳ちゃんは明らかに某女性ゴルファーがモデルなんでしょうけれど、 かなり有名になっている美少女で色々転戦しているであろう女性が果たしてあんなに稚拙なのかなぁ…。 何はともあれ、拓海の新しい恋の成就を遠くから見守ります。前回が余りにもひどかったので。 そろそろワンパターンが苦しくなって来た「イニD」。しかしながらこの作品が独自の世界観や表現を 新風として巻き込んだのは衝撃的な事実…。それだけに心地良いラストを望みます。
28 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最終局面への予感,
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レビュー対象商品: 頭文字D(36) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
メインは「拓海×小柏再戦」ということになっていますが、今巻はそれ以外に、「文太が拓海にしてやる最後のこととは?」、「拓海の速さの正体とは?」、「涼介の過去に何があったのか?」といった今後の展開が見え隠れしています。それは、物語が文字どおり最終局面に向かって動き出しているという意味でもあり、久しぶりに「早く続きが読みたい」と思う気を煽られました。
20 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
キャラが出ては消え,
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レビュー対象商品: 頭文字D(36) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
初期の頃は中里や京一のようにキャラの描き方が丁寧
でキャラ立ちしていました。それが頭文字Dの面白さだった と思います。しかし、プロジェクトDに入ってからはキャラが次々 と出てくるのはいいものの、すぐに消え、出てこなくなるという繰り返し でホントにつまらない漫画になってしまいました。
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