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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
また運も実力の内?,
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レビュー対象商品: 頭文字D(35) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
過去、動物の飛び出しや嘔吐、そして今回・・・。たぶん作者は、ハチロクの逆転勝利ネタ不足と、 拓海より実力が上の相手に、1敗もしてはならない空気の 高橋涼介のプロジェクトDという設定で、 スランプに陥っているんだと思います。 伏線を張って置いたインプに、いつでも乗り替えて 勝つ事も出来たでしょうが、安易にパワーアップという形で 勝たせたくないし、面白くないという気持ちも解ります。 しかし無理にハチロクに、こだわり過ぎた結果、 今回、"えー。またか"と白けてしまいました。 正直、もうタオル投げてあげたい所ですが、せっかくの 名作なのですから、最後ぐらい綺麗に風呂敷を畳めでくれるように 期待しています。
12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
予想通りの運勝ち・・・,
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レビュー対象商品: 頭文字D(35) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
この巻は後半の拓海のデート話がある分マシでした。レースシーンは毎度ながら作者のコメント風?に効果音のみ。あとは個人的に番外編でもなんでもいいから忘れさられてる池谷達スピードスターズの話が見たい!樹も腕を上げてるらしいですし(チームのくせに一回もバトルしてないよね?)
14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
・・・・・・,
レビュー対象商品: 頭文字D(35) (ヤングマガジンコミックス) (コミック)
34巻のFD対エボ7のバトルは、車の駆動方式の違いなどから読者側にも納得できるバトル展開になっていた。ところが、今回はどうだろう。 確かに拓海の行動は理論上では理にかなっている。だが、バトルの終わり方があまりにも唐突で、しかも、道路の地形から考えてもそこまで踏ん張る必要はないところまで、拓海は車を走らせている。勝負にこだわる面が強調されすぎていて、えげつないことをしているとも言える内容だったと思う。 拓海に関係するストーリーが重視されすぎていて、メインのバトルが軽視され過ぎてはいないだろうか。 他のキャラクターも最終局面に併せて変化の兆しを見せてはいるものの、ストーリーにどの程度関わってくるのかが微妙である。
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