出版社/著者からの内容紹介
通信教育で空手はマスターできません。畳の上で水泳の練習をしても泳げるようにはなりません。
「知っている」からといって「できる」わけではないのです。これは、新しいアイデアを発想するときにもいえることです。
「知っている」からといって「できる」わけではないのです。これは、新しいアイデアを発想するときにもいえることです。
いろいろな発想法を知ることは大切、でももっと大切なことは、その発想法を自由自在に操れるようになること。
そのためには、実際に体を動かしたり水に入ったりするのと同じで、頭を使って具体的なアイデアを生み出すトレーニングをすること。
5つの発想脳力ジャンルで35のお題を用意しました。自由に発想し解答をひねり出してください。トレーニングを積み重ねていけば、次々とアイデアが生み出される発想脳を手に入れることができるのです。
出版社からのコメント
桂歌丸師匠から推薦の言葉をいただきました。
私たち噺家が行なう大喜利は、発想の転換が必要なんです。
一直線に答えを求めにいかず、枝葉から考えることが大切です。
大喜利とは、頭の体操です。
いい答えなんかいらない。いいかげんでいいんです(だから「良い加減」ですよ)。
この本には、そのヒントがたくさん書かれています。
みなさん! ぜひお読み下さい!
桂 歌丸
カバーの折り返し
だからアイデアが出なかったのか!
発想法の本は、アイデアを出すためのすばらしい方法を教えてくれる。
ただ、それを知ってもアイデアがポンポン出てくるようになるわけじゃない。
自分のアタマを発想脳に変換しておかなければ宝の持ち腐れというもの。
発想法の本は、アイデアを出すためのすばらしい方法を教えてくれる。
ただ、それを知ってもアイデアがポンポン出てくるようになるわけじゃない。
自分のアタマを発想脳に変換しておかなければ宝の持ち腐れというもの。
そこでこの本!
笑点の大喜利よろしく5つの発想脳力ジャンルから35のお題を出すので、楽しみながら気のきいた解答をひねり出してほしい。
あなたのアタマを発想脳に変えるコツも解説してあるから、いつのまにか「ひらめく力」が身についているはず!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉岡 英幸
1963年神戸市生まれ。1986年神戸大学経営学部卒業。2003年株式会社リクルート卒業。ナレッジサインを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年神戸市生まれ。1986年神戸大学経営学部卒業。2003年株式会社リクルート卒業。ナレッジサインを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)