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頭がいい親の13歳からの子育て
 
 

頭がいい親の13歳からの子育て [単行本]

木村 慶子 , 高橋 愛子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,625

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

子どもは二度“誕生”する。このチャンスを活かすのが子育ての重要ポイント。子どもは乳児として誕生(「第一の誕生」)してから、思春期の入り口でもう一度誕生(「第二の誕生」)し直す。これは、子どもが母親に甘えられる最後のチャンス。こんなときこそ、しっかり抱きしめて母親の愛情を確認させてあげ、信頼関係を確認させてあげれば、子どもはまっすぐ育つ。子育ての確かな「知識」を徹底ガイド。

内容(「MARC」データベースより)

知っていますか、思春期の子どもの心と体に起こっていることを? 心の発達における「人生8段階」をわかりやすく解説し、思春期の子どもが抱える4つの不安を紹介。13歳から必要な親のサポートを徹底ガイド。

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: コスモトゥーワン; 新装版 (2006/10)
  • ISBN-10: 4877950990
  • ISBN-13: 978-4877950996
  • 発売日: 2006/10
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 89,144位 (本のベストセラーを見る)
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31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By VINE™ メンバー
形式:単行本
中学生からの子育てについてわかりやすく書いています。
子育て全般を発達心理学の側面から解説してあり、思春期の位置づけがしっかりできていて、単なるノウハウものとは一味違った読み物です。
思春期の入り口でもう一度誕生(「第二の誕生」)するという記述が、もう一度子育てをやり直せるという希望に繋がってきて、勇気付けられます。
子育ての場面での実践例がうまくまとまっていて、とても参考になりました。
交流分析の禁止令も出てきます。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
期待して読みましたが、内容は「母親」ばかりに重点を置き、「父親」が出てくるのほんの一部でした。

「母親が…母親は…母親ならば…」うっとうしい限りに母親重視論で、結局は今までの古臭い育児本と言っていることは同じではないかと感じました。

私は育児は両親で考え、していくものだと思っておりますが、さまざまな事情でそれが出来ない母子家庭や父子家庭も決して少なくはないのに、これは母親ばかりを重視した、全く時代遅れの本です。

それは著者欄を見て納得しました。
本の中ではいかにも今の時代を理解しているような口ぶりで書かれていますが、著者は今の子育て世代から遠く離れた年齢…しかも「おばあちゃん」と呼ぶにも高齢な年代でした。

もちろん高齢な方でも進歩的な考えが出来る人がいることも知っていますが、この本の内容は思春期の子供を持つ親の気持ちを楽にして導くものではなく、反対に「母親はこうであれ!」とばかりにプレシャーをかけてきます。
ただでさえ母親はしんどい思いを毎日しているのに、「子供のことだけを考えてこうしろ」と言っています。
反対に子供には「ああしろ、こうしろと言ってはいけない」とあるだけに矛盾しています。

こんな内容の本が話題になっていること自体、「日本って遅れてるな」と感じました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By it
形式:単行本
読んでいて参考になるところもありましたが、ちょっと時代が遅れているように感じるところがあり、出版した当時に読んでいたら大変勉強になったと思います。
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