全アルバムの批評だったり、カップリング、アルバム曲を含めた全150曲の批評といった、坂井さんの曲に対する批評は、非常に熱心だと思います。
ただ、それが筆者の主観的な考えに基づいていて、ファンによっては「?」と思うところもあったりします。また、口語体の文章が多く、誤字脱字もあることなどから、それなりに神経質な方にはお勧めは避けたいです…
それでも曲の批評以外(ヒストリー的な所とか…)はしっかりと書いてあったり、「へぇ〜」と思うところもあります。
曲の批評は参考にとどめつつ、ヒストリー的なものを知りたい方にはいいかもしれません。