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音楽誌が書かないJポップ批評 52 (別冊宝島 1520)
 
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音楽誌が書かないJポップ批評 52 (別冊宝島 1520) [ムック]


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登録情報

  • ムック: 125ページ
  • 出版社: 宝島社 (2008/03)
  • ISBN-10: 4796663142
  • ISBN-13: 978-4796663144
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 256,624位 (本のベストセラーを見る)
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53 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ふる
形式:ムック
色んな書き手が文を書いているので、面白さはそれぞれ。市川哲史はかつてのような文をそのまま書いているから何だか懐かしくも思えたし、CDやDVDのレビューもXの全体像を掴むのに分かりやすい。

しかし、Xの追っかけをやっていたという女性ファンの書いた部分や、同様に追っかけファンの座談会の部分などは、はっきり言って不愉快。

あたかも自分たちがファンの代表、真のファンであり、「新しいファンは〜だけど、私たちは〜だ」とか、メンバーに対しても「説教しちゃうよね(笑)」とか、まるで勘違いした発言ばかり。「追っかけのために風俗や援交やる子もいた」とか書く始末で、吐き気がしてくる。

Xが彼女たちのような人の救い主となったことは間違いないのだろうけれど、X JAPANはまず何よりも音楽家である。そのヴィジュアルや過激なストーリー性から、何やらマイノリティなものをかもし出してはいるけれど、自分たちがマイノリティであるからと言って、Xを自分たちと同等の低い地平にまで貶めないでもらいたい。
このように人を不愉快にさせる文を平気で書くようなファンが、Xの尊厳に傷をつけているということに気づかないのだろうか。

バンドはあくまで音で勝負。少しは音について語ってもらいたい。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
 XJAPAN関連の書籍はどちらかというと
伝説にしたりして持ち上げ過ぎなんじゃないの?
って思う書籍が多いと思う。
そのなかにあって本書は割りと俯瞰的で
一歩下がってXJAPANというバンドの歴史が
上手くまとめ上げられています。
個人的にはもう少し楽曲解説を
深く掘り下げて欲しかったですが
ライトな文体でありつつも情報が豊富なので
読み物として楽しめると思います。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By (n_n)
形式:ムック
XJAPANに関する情報を単なるディスコグラフィーや音楽評論だけでなく、YOSHIKIのビジネス的な才能(広告戦略(キャッチコピー)、レーベル立上げの理由等)についても掘り下げられている所が非常に面白かった。才能+ビジネス的なセンス+努力はどの業界でも必要なんだなと考えさせられた。
ちなみに、春のコンサート3daysは最高でした。完全復活ですね!
XJAPAN最高!!!
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