Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
音楽ビジネス革命~残響レコードの挑戦~
 
 

音楽ビジネス革命~残響レコードの挑戦~ [単行本]

河野章宏(残響レコード社長/te'ギタリスト)
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ) ¥ 882 をあわせて買う

音楽ビジネス革命~残響レコードの挑戦~ + 未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
合計価格: ¥ 2,562

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

10万円の元手で音楽業界に旋風を起こす
残響レコード社長、河野章宏の仕事論!
10万円の元手でスタート。

わずか5年で、「残響レコード」をトップ・レーベルに発展させた河野章宏の
音楽愛溢れる初の単行本。

“9mm Parabellum Bullet”や“People In The Box”など多くのバンドを発掘・育成した
経験から導き出した、河野流ビジネス哲学やアーティスト育成ノウハウを熱く語る。
残響レコードファンはもちろん、音楽業界関係者、ミュージシャン、
そしてすべての仕事人必読!

■第1章 残響レコードの設立
【コラム】インディーズとメジャーの違い

■第2章 強いポリシーと信念を持つブランド作り
【コラム】レコーディングの思い出

■第3章 独自の宣伝、営業、マーケティング
【コラム】音楽業界は何で儲けているのか?

■第4章 思い切った投資と無借金経営
【コラム】武道館は儲からない!?

■第5章 河野流ビジネス哲学
【コラム】海外リリース、海外ツアー

■第6章 ミュージシャンやスタッフに伝えたいこと
【コラム】バンド活動についてのアドバイス

内容(「BOOK」データベースより)

元手10万円からスタート。わずか5年で「残響レコード」を業界有数のレーベルに育て上げた音楽ビジネスの旗手が明かす会社成功の法則。“9mm Parabellum Bullet”“People In The Box”ほか多くのバンドを発掘、自らもポストロック・バンド“t´e”のギタリストという顔を持つミュージシャン社長が仕事、人材育成、生き方について熱く語る。

登録情報

  • 単行本: 248ページ
  • 出版社: ヤマハミュージックメディア; 四六判版 (2010/5/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4636852842
  • ISBN-13: 978-4636852844
  • 発売日: 2010/5/25
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 112,715位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
音楽業界に全く関係のないサラリーマンですがレビューさせていただきます。

売上が落ちてるや違法ダウンロードだとか元気のないように感じる音楽業界ですが、そんな中自分のやるべきことをこんなに『本気』でやっている方もいるんだと再認識した一冊でした。

自分がどのようにしてここまできたかというところから始まりレコード会社の社長の立場で見た業界やアーティスト、社長自身の考え方などが書かれておりとても勉強になりましたし読んでいて面白かったです。実際現場にいる方の話なのでとても説得力がありました。また細かく章で分かれていて個人的に読みやすかったです。

信念があれば結果はついてくるものなんだと、この本を読んでこれからはポジティブに物事を考えようと思います。

音楽業界のことだけでなく仕事の姿勢や出会った方々との付き合いなども書かれているのでこれから起業しようとしている方や音楽業界に関係のない仕事の方も読むと勉強になると思います。もちろんバンド活動をして上を目指している方にもおすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blackstar トップ1000レビュアー
 元フリーターのバンドマンがわずか10万円で設立したレーベルが数年で年商2億円の会社に成長ーーギタリストである著者は、自分のバンドのCDを出すときに「レーベル名」がある方がかっこいい、という理由で「残響レコード」を作る(その後すぐ1千万円出してくれる「エンジェル」が現れるのだが)。90年代の音楽バブル期ならいざ知らず、レコード会社やCDショップが軒並み潰れているこの00年代においては正に奇跡的、であろう。

 現役のバンドマンあるいはミュージシャンが会社を経営することは、海外ではザ・ビートルズのAppleやハーブ・アルパートのA&M、日本ではフォーライフなどが有名だろうが、案外少ないような気がする。(「元」はたくさんいるだろうが)。恐らく、現役だとついつい「どんぶり勘定」になって失敗するのが多いのではないだろうか。

 著者が目指したのは自分と同じように90年代のオルタナ/グランジ系に影響を受けた30代のロック好きに受ける音楽をリリースすること(ビジネス戦略として考えると自分の得意な領域に特化する)。そしてレーベルのイメージを統一し、「ブランド買い」をしてもらう。そのためにはいくらいいバンドでもイメージに合わないものは契約しない。発売までにプリプロを繰り返し、入念に仕上げをする(丁寧な商品開発)。無駄な経費はかけず少数精鋭で運営するが、スタジオ建設やこれぞと思った時には投資を惜しまない。理科系というだけあって合理的であり、冷静である。ミュージシャンが「ビジネス書を読むのはためになる」というのは意外であるが、その方法論を聞くとなるほど勉強している。

 書かれていることは他の方がレヴューしている通り「革命」というものではないが、少ない宣伝費でもメディアやクリエイターの共感を得て最大のものを引きだしたり、ライヴを重要視し会場でグッズと共にCDを販売したり、レーベル、マネージ(主にライヴやグッズ)、音楽出版(放送やカラオケからも収入がある)を抑え(水平統合)儲けを出し続けている手法は、音楽業界の原点に立ち返ったようなむしろ正当過ぎる方法論だ。また業界が(本当は)嫌いなレンタル業界のTSUTAYAと積極的にPPT契約(レンタル1回ごとに課金)を結んで「残響コーナー」を作ることでレーベルを認知させたはしているが、意外なことに配信やネットをそれほど重視しているようではなかった。

 また「普通は儲からない」という海外アーティストと契約し、海外のバンドとツアーすることが刺激になるという発言はニッポンのうた漂流記 ロカビリーから美空ひばりまでという本で洋楽制作部で邦楽を制作したらオシャレな音楽ができた、とあったのに呼応しているかのようだ。スタジオ設立もそうだが、特に他のレコード会社だったら親会社が数字だけで斬り捨てるような旧い手法もやり方次第でプラスになることも実証している。(EMIがファンド傘下になりアビーロードスタジオを売却しようとしたり、サザンもレコーディングしたビクタースタジオを売りに出しているニュースもあった)

 就職希望者に対しては、ただ音楽が好きというだけではダメで、笑顔で人の話をよく聞き、遅刻をしない、などを重視するのは他の業界と同じ。むしろ業界の垢に染まった人間や偏った人を敬遠する、という。ただし真面目なだけではできない、とも。河野社長は自分は運がよかった、と繰り返すが社長自身がミュージシャンであることや真摯な姿勢が、契約したバンドや周囲に信頼されたのだと思う。金だけを考えれば大手のレーベルに契約をさらわれても不思議ではないのだから。

 「のめりこみ音楽起業―孤高のインディペンデント企業、Pヴァイン創業者のメモワール (YOU GOTTA BE Series Extra)」と読み比べてみるのも面白いと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By woody
9mm Parabellum Bullet絡みで気になっていた本なので買ってみました。

音楽業界で働く者にとっては耳の痛い話も多いですが、
これからの音楽ビジネス(出版ビジネスなども含め)に
大切なことが多く書かれていると思います。

また、何かを改革するには外からでないと難しいこと、
今のような多様化した社会では
「ブランド化」「差別化」「こだわり」が必要なのだと感じました。

しかし、初版は脱字が多すぎて、本として残念。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換