ドイツを旅行された時の思いを綴られています。ドイツ音楽、文学、哲学へのいわゆる
おま、おま、・・・ああ思いだしました。オマージュという奴でしょう。
(危ない。また出入りキンしを食らうところでした。)
脳の話や、文化・芸術への深い思索とは無縁といってしまってもよいと思います。
良く言えば、茂木先生と心のふれあいを感じる癒し系の本ともいえますが・・・・・
音楽ファンにはこの題名は逆らいがたい魅力があるかと思いますが、内容を確認されて
買われた方が良いでしょう。 本音のところ典型的な「題名負け本」です。