Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 600

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
音楽の基礎 (岩波新書)
 
イメージを拡大
 

音楽の基礎 (岩波新書) [新書]

芥川 也寸志
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
ヤマハ楽譜ショップ
ピアノ、エレクトーン、ギター、吹奏楽、管弦打楽器など、あらゆる楽譜が勢ぞろい。新作からロングセラーまで、お探しの1冊がきっと見つかる ヤマハ楽譜ショップへ。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書) ¥ 819 をあわせて買う

音楽の基礎 (岩波新書) + 西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 音楽の基礎 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人それぞれに音楽を聞き演奏して楽しむ。しかしさらに深く音楽の世界へわけ入るには、音楽の基礎的な規則を知る必要がある。本書は、作曲家としての豊かな体験にもとづいて音楽の基礎を一般向けに解説したユニークな音楽入門。静寂と音との関係から、調性・和声・対位法までを現代音楽や民族音楽を視野に入れつつ詳述する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

芥川 也寸志
1925‐1989年。1949年、東京音楽学校研究科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 202ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1971/8/31)
  • ISBN-10: 4004140579
  • ISBN-13: 978-4004140573
  • 発売日: 1971/8/31
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 5,883位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
150 人中、144人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
音楽教育も、楽器を正式に習ったこともない(独学でかじった程度)の
クラシック初心者(つまり私)でも理解できる、優れた音楽理論書です。
現代音楽まで視野に入れていて、内容はかなり高度なのだと思います。
ですが、いたずらに難解な用語をもてあそぶこともなく、また抽象的、
感覚的な語彙で空疎なレトリックを並べ立てることもなく、具体的な
例をあげながらわかりやすく書かれています。個人的にとくに調べた
かった和声の項を読んで、感動するほどよく理解できました。

たしかにまるっきり音楽の素養がない人では難しいかもしれませんが、
それでも立ち止まりながらゆっくりと、咀嚼するように読んでいけば、
必ず理解できます。その意味で、読書を通じた論理的思考の育成にも
役立ちます。
もっと早くこの本と出会っていれば、と悔やまれるほどです。

このレビューは参考になりましたか?
150 人中、136人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とりさん 殿堂入りレビュアー
好著。

まさに岩波新書らしいでき。興味を持った読者を「趣味程度」の域まで高めようとする著者、編集者の意図がひしひしと感じられる。年寄りの戯言を言わせてもらうのなら、「新書とはもともとこういうモノであった」。さらに「ジジイ」との批判を恐れずに言えば、「価値観の多様化」が言われ始めてから、「一流」の見極めが困難になり、さらに言えば「偽一流」が跋扈し、こういった「教養」書のレベルを下げてしまった。

本書は、もちろん上述のような「ジジイの懐古趣味」を満足させるだけではない。「音楽のプロ」とか「マニア」ではないが音楽が好きな人、つまり趣味で少々楽器をいじったり、あるいは音楽を聴くことが大好きな人に知識を与えてくれる。その知識の範囲も幅広く、歴史的な知識、楽典的な知識などなど。

但し、「学校」以外で音楽を学んだことのない人にはやや難しい部分もあるかもしれない。しかしわからないところはわからないままに、とにかく本書を通読してみて欲しい。「趣味」の音楽に「幅」が生まれるはずだ。読者に「いぶし銀の知識」を与えてくれる本だ。

このレビューは参考になりましたか?
100 人中、91人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 衣谷 VINE™ メンバー
日本を代表する作曲家、教育者、文化人として活躍した芥川也寸志氏の名著。

題名こそ「音楽の基礎」だが、単なる入門書ではなく、専門家の鑑賞にも十二分に堪えうる。

一般に楽典といえば音符や表現記号が並べられ、それについての説明が長々と続くものだ。しかし、本書はそのような音楽的知識を厳密な理論に沿いながら提示するだけにとどまらず、さまざまな逸話を取り混ぜることで、読み物としての体裁も整えている。そして、何より優れているのは、筆者の達意の文章だ。

芥川龍之介の三男、というだけでは片付けられないその明晰な文体は、とかく難解と思われがちな音楽理論を平易に、しかし誤ることなく伝えることに成功している。

本書は、音楽理論書の最高峰であるとともに、間違いなく後世に残すべき教養書の一冊だろう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
音楽を「学習」するためのバイブル
この本はタイトルの通り「音楽の基礎」であるが、音楽学習のための基礎であるという点に留意したい。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: まんぼう村
ド素人には難しい
興味深く読みましたが、音楽の知識が全くない素人には難しく、良くわからない所も多かったです。
知識ゼロの状態の入門書には不向きでした。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 417JADE
さすがだね
芥川さんの作品が好きなら読んでみたほうがいいですよ
いかにリズムと和声と対位法が大事か身にしみて解ります... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ギャグがすべる
音楽の基本的なところがわかる
この値段でこのわかりやすさの本です。
音楽の世界のかゆいところを解説してくれました。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/16 投稿者: aquos
名著!
日本を代表する作曲家、芥川也寸志が著した名著。新書という限られた紙数の中で、正に音楽の基礎となるリズム、ハーモニー等に関することから刊行当時の最先端の音楽まで、様... 続きを読む
投稿日: 2010/4/1 投稿者: tokuzoo
後生に残すべき一冊
クラシック系の基礎知識が 分かりやすく 満載されています。
自分は その昔 学生の頃買ったり 友人にプレゼントしたり 
買い直したり... 続きを読む
投稿日: 2008/11/19 投稿者: アマゾンマン
専門家にとっての「基礎」では?
このタイトルから、「初心者でも読みやすい」という印象を与えますが、決して安易な入門書ではなく、専門書を読むための準備と言えるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/20 投稿者: KGT
名著と言われ、読んでみたが、、
岩波新書というものを読んだのはこの本が初めて。
音楽の理論を分かりやすく知りたくて、みなさんの評価が高いこの本を... 続きを読む
投稿日: 2008/2/4 投稿者: zico
素敵ですが
音楽に対する考え方が少し古い気がします。
ただそれを考えても一回は読んでおきたいです。
投稿日: 2008/1/11 投稿者: kadoyuri
流石は芥川の息子さん!
楽典なるものを一度は読まねばと思って読み始めたのですが、流石は芥川 龍之介の息子さん。
人を惹きつける見事な文章です。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/6 投稿者: BOOKS and TEA
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換