内容説明
この不可思議な芸術を巡る7つの根源的問い リズム・メロディ・ハーモニーの三要素だけでは語り尽くせない、音楽の「魔力」の深淵
内容(「BOOK」データベースより)
空気の波動である音が、時に甘美に心を溶かし、時に激しく魂を揺さぶる魔法となる。この不可思議な音楽というものの正体を、クラシックをはじめ、ロック、民族音楽などの多彩な音と音楽学にとどまらない多様な視点から探究する。すべての音楽好きに贈る、あざやかでかろやかな論考。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田村 和紀夫
1952年、石川県七尾市生まれ。国立音楽大学楽理科卒業、同大学大学院修士課程修了。専攻は音楽学。現在、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科教授。クラシックからビートルズまで幅広い分野を研究対象とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年、石川県七尾市生まれ。国立音楽大学楽理科卒業、同大学大学院修士課程修了。専攻は音楽学。現在、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科教授。クラシックからビートルズまで幅広い分野を研究対象とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)