内容(「BOOK」データベースより)
黄昏の音楽評論集。この世にたまった音盤様たちとつきあわずにはいられないうれしはずかしかなしいサガが、ため息をつく。こんなに聴いても満たされないのはなぜ。と思いつつまたなけなしのカネをはたいてあの盤この盤めぐりつつああこの世から音盤なんてなくなってしまえばいいのにと月に向かってバカヤロウとつぶやいたあの日。ちきちょう。でも聴くんだよ。
内容(「MARC」データベースより)
この世にたまった音盤様たちと付き合わずにはいられないのはなぜ? と思いつつ、なけなしのカネをはたいてあの盤この盤と巡り歩く。この世に音楽があるかぎり、果てなく続く音楽評論の山の木霊を聴け!〈ソフトカバー〉