Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
音声の音響分析
 
イメージを拡大
 

音声の音響分析 [単行本]

レイ・D. ケント , チャールズ リード , Ray D. Kent , Charles Read
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,360 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 音声言語はしばしば、人間のもっとも重要な能力であるといわれ、また人間だけが持つ能力であるといわれることもあります。書記言語を用いて、黎明期の文明を記録するはるか以前から、人間は音声言語を使ってきましたが、音声言語自体はいまも研究の対象であり、言語学者、心理学者、工学者、音声科学者、コンピュータ科学者、言語病理学者、神経学者が研究努力を重ねています。  本書は、音声を音響信号(acoustic signal)と考える立場で、研究の進歩について概説するものですが、約50年前の1947年にPotter、Kopp、Greenによって書かれた「Visible Speech」を踏襲しています。音声の音響学における進歩によって、音声は目に見える形となり、音声学、音声合成、自動音声認識、話者同定、コミュニケーションの援助装置、教育プログラム、言語病理学、機械翻訳など、さまざまな興味深い応用が行われ始めています。

 本書の目的は、密接に関連しているいくつかの事項を読者に紹介することで、より多くの読者に音声の音響学の分野を知ってもらうことです。そこで音声生成の音響理論、音声信号のディジタル信号処理、音声の音響特徴、音声の音響構造の変動の諸要因、音声合成などについて触れています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、音声を音響信号(acoustic signal)と考える立場での最近の進歩について概説するものである。

内容(「MARC」データベースより)

前半では音声の音響分析の基本事項を紹介し、後半では母音および子音の音響特徴、音響信号の変動の要因、音声合成について詳細に解説。〈ソフトカバー〉
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換