内容(「BOOK」データベースより)
創造への根源的問いかけ。音・沈黙が“音楽”になるとき。18世紀以来の音楽思想を解体する。
内容(「MARC」データベースより)
80年代末頃までに雑誌のために書いた音楽についてのエッセイを中心に、この20年ばかりの間に様々な機会に書いてきた文章を収録。18世紀以来の音楽思想を解体し、作曲家としての著者が意識している諸問題を提示する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
近藤 譲
作曲家。1947年生まれ。東京芸術大学作曲科卒。ロックフェラー3世財団、ブリティッシュ・カウンシル等の招聘でニューヨーク、ロンドン等に滞在。内外の多くの国際音楽祭にテーマ作曲家として招かれ、また、欧米の様々な主要機関・演奏団体から作曲委嘱を受けている。エリザベト音楽大学教授を経て、お茶の水女子大学文教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作曲家。1947年生まれ。東京芸術大学作曲科卒。ロックフェラー3世財団、ブリティッシュ・カウンシル等の招聘でニューヨーク、ロンドン等に滞在。内外の多くの国際音楽祭にテーマ作曲家として招かれ、また、欧米の様々な主要機関・演奏団体から作曲委嘱を受けている。エリザベト音楽大学教授を経て、お茶の水女子大学文教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)