出版社/著者からの内容紹介
あらゆる表現活動が消費文化にのみこまれた現在、音楽に、音楽家に何ができるのか。時代の前線に立ち続ける作曲家・ピアニストが、すべての音楽ファンに現場から問う音楽論集。
内容(「BOOK」データベースより)
消費文化が日常を覆いつくし、「精神的価値」で他の追随を許さなかったはずのヨーロッパ音楽も時代の波にのみこまれた。いま、音楽に、音楽家に、何ができるのか…作曲家・ピアニストの高橋悠治が、時代と音楽を語り尽くす。
内容(「MARC」データベースより)
消費文化が日常を覆いつくし、「精神的価値」で他の追随を許さなかったはずのヨーロッパ音楽も時代の波にのみこまれた。いま、音楽に、音楽家に、何ができるのか。作曲家・ピアニストである著者が、時代と音楽を語り尽くす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 悠治
1938年、東京生まれ。作曲家、ピアニスト、エレクトロニクス。58年、桐朋学園音楽短期大学作曲科中退。柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスに作曲をまなぶ。70年代、音楽の季刊誌『トランソニック』を編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1938年、東京生まれ。作曲家、ピアニスト、エレクトロニクス。58年、桐朋学園音楽短期大学作曲科中退。柴田南雄、小倉朗、ヤニス・クセナキスに作曲をまなぶ。70年代、音楽の季刊誌『トランソニック』を編集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)