Click here to see in English.

音の後進国日本―純正律のすすめ (マイ・ブック)
 
イメージを拡大
 

音の後進国日本―純正律のすすめ (マイ・ブック) (単行本)

玉木 宏樹 (著)
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


中古商品14点¥ 1より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


この商品を買った人はこんな商品も買っています

純正律(ピュアミュージック)は世界を救う―身体によい音楽・悪い音楽 (マイ・ブック)

純正律(ピュアミュージック)は世界を救う―身体によい音楽・悪い音楽 (マイ・ブック)

玉木 宏樹
¥ 1,575
音楽革命論―クラシックの壁をぶち壊せ!

音楽革命論―クラシックの壁をぶち壊せ!

玉木 宏樹
5つ星のうち 3.0 (1)  ¥ 1,890
関連商品を見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

JR駅音楽から現代音楽まで、日本人の大半は純粋に美しい本当の「ドミソ」を知らない。音の自然食(ミネラルミュージック)のすすめ。


内容(「MARC」データベースより)

〈CD付き〉JR駅音楽から現代音楽まで、日本人の大半は純粋に美しい本当の「ドミソ」を知らない。バイオリンの野人が吠える、音の自然食(ミネラルミュージック)のすすめ。

登録情報

  • 単行本: 199ページ
  • 出版社: 文化創作出版 (1998/01)
  • ISBN-10: 4893871587
  • ISBN-13: 978-4893871589
  • 発売日: 1998/01
  • 商品の寸法: 18 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 525,920位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    403位 ─   > エンターテイメント > 音楽 > 音楽一般
    303685位 ─   > フォーマット別 > 単行本
  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (1)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 純正律の入門書というだけでなく・・・, 2004/9/27
身近な物ほど知らないことがある。音楽はそのいい例だ。そもそも私は純正律が何なのかも知らなかった。ただ勧められるままにこの本を読んだのだが、「ふむふむ」と頷いたりにやっと笑ったりしながらあっという間に読み終えてしまった。

この本からは、平均律の「ドミソ」と純正律の「ドミソ」は何故、どういったように異なるのかを学べるばかりか、ただ何となく受け入れてきた音楽の基礎を実際に理解していたのかどうか検証することができる。
これは「ふむふむ」と頷いていた箇所だ。

一方、にやっと思わずさせられたのは、音や音楽が公害・騒音的に使われていることやJASRACへの批判、日本の音楽教育の功罪を叫んでいる箇所だ。問題に対して意見を述べる著者の筆致がどことなく笑いを誘う文章になっているのだ。まるで関西の面白いおじちゃんの漫談を聞いているようだった。

ところで、純正律を用いて作成された音楽(CD)の一覧が最後に付録として付いおり、読後純正律の音楽が聞きたくなった際の手引きともなる。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
22 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 純正律について真面目に探求しようとする人は他の本を当たるべし, 2006/6/20
読み進んでからコラムを集めたものと知って納得。「野人」「吠える」という表現はぴったり。

純正律について述べている内容は間違いないのだが、それにしてもこの文章は読むのが苦痛。お金を払って買う人に読ませる文章ではない。JRの駅の発車音をロケハンするのは結構だが、全て記述されてもついていけない。付属の CD にでも収録してはいかがか。

更に「グラデーション」を「グラデュエイション」、「ステレオタイプ」(Stereotype) を「ステロタイプ」とするなど、誤用も気になる。
移調楽器を「移動ド」とするのも疑問。

また最相葉月氏の「絶対音感」を噴飯物と評しているが、他人の著作を批判するのはきちんと読んでからにすべきだろう。玉木氏の誤読こそ噴飯物。

購入前はこの種の本は音楽之友社のような音楽関係の出版社が扱うのが順当だろうと思ったが、読んで納得。巻末のこの出版社の出版物と同列の扱いなのだろう。

内容を純正律についてのみに絞り、表現を改め、半分のボリューム、半分の価格で出版されれば他人にも勧められるのだが。

コメント コメント (1) | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
5つ星のうち 1.0 文章の品格はスレの匿名書き込みと変わらない, 2009/6/24
要するに「純正律のすすめ」ということ。

それにしても、もう少し穏やかに深みのある語り口があるのではないか。著者はプロの音楽家だそうだ。それなのに文章の品格は、そこらのブロガー以下で、スレ(掲示板)の匿名書き込みと変わらないレベルの暴言が多い。しかも後半は音楽著作権協会の内紛の話でテーマとは無関係だ。

正論の部分も多いし、教えられることも少なくない。しかし、題名にしろ、冒頭のJRの駅のメロディやアナウンスのロケハンにしろ、おおかたの読者は、本書が街の騒音公害のことを書いているとしか思わないのではないか。

「音律」は、かなりの音楽愛好家にとっても理解が難しく、奥が深い。この本を読んで半可通になるのはやめたほうがよい。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。