内容紹介
晩年、アルル国際フォトフェスティバルに招待され、世界的な評価を受けた日本のアマチュアカメラマン井上孝治。聴覚障害者として写真界を牽引した一面とともに、写真人生を丹念に描きだす。写真多数掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
生きることに希望と誇りをもち続けた日本一のアマチュア写真家、井上孝治。父から聾学校の卒業祝いにカメラを贈られると、一気に才能を開花させ、人、街、生活のスナップショットを撮り続けた。百貨店の広告に起用された写真は、誰もがもつ「あの頃」の記憶を蘇らせ、大反響を呼ぶ。その反響は海を越え、世界で最も伝統のあるアルル国際写真フェスティバルに招待される―。異色のろうあ写真家の生涯を追う。
著者について
1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。ノンフィクション作家。著著に、『伝書鳩』『日露戦争 勝利のあとの誤算』『食育のススメ』など。受賞歴に『「食道楽」の人 村井玄斎』でサントリー学芸賞、『編集者 国木田独歩の時代』で角川財団学芸賞がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒岩 比佐子
1958年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。ノンフィクション作家。受賞歴に『「食道楽」の人村井弦斎』(岩波書店)でサントリー学芸賞、『編集者 国木田独歩の時代』(角川選書)で角川財団学芸賞がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。ノンフィクション作家。受賞歴に『「食道楽」の人村井弦斎』(岩波書店)でサントリー学芸賞、『編集者 国木田独歩の時代』(角川選書)で角川財団学芸賞がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)