Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 913

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
音のない花火
 
イメージを拡大
 

音のない花火 [単行本]

砂田麻美
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
14点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と0.5ミリ ¥ 1,680 をあわせて買う

音のない花火 + 0.5ミリ
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 音のない花火

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 0.5ミリ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

「これだけは言っておく。あなたは、不幸じゃない。」
突然末期ガンと宣告された父。娘であるしぐさには、その事実がなかなか受け止められずにいる。実父の死を題材にした話題のドキュメンタリー映画『エンディングノート』から生まれた、もうひとつの物語。

砂田麻美・第一回監督作品
映画『エンディングノート』
10月1日(土)より新宿ピカデリーほか全国公開。
監督:砂田麻美/製作・プロデューサー:是枝裕和

内容(「BOOK」データベースより)

ある日突然、末期ガンと宣告された父。その現実と、自分の気持ちに折り合いをつけられず悩む娘。実父の死に正面から取り組んだ話題のドキュメンタリー映画『エンディングノート』から生まれた、もうひとつの物語。

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2011/9/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4591125793
  • ISBN-13: 978-4591125793
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 103,261位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画『エンディングノート』を見た方はぜひ!, 2011/10/13
レビュー対象商品: 音のない花火 (単行本)
卓越した映像センスと編集力で、全く新しいドキュメンタリー映画『エンディングノート』
を撮られた砂田麻美監督の、その映画と一緒に味わうべきとても魅力的な小説です。
私はまず映画を観て、実の父親を天国へと見送るその日々を撮り続けた砂田監督の「思い」
というのは一体どのようなものだったのだろう?と思っていたのですが、
この小説にはそれが聞こえてきます。

映画はもちろん「映画」として完成されたもので、それに何も付け加える必要はないと思いますが、
私はこの小説の存在は、その映画の綴る物語の深い奥行きを教えてくれるという意味で、
本当に読んで良かったと思っています。

「死に向かう段取り」なんて思っても、そんなカッコよくはいかない。
それは当事者もそうだし、見送る家族も、そして受け止めているようで実は受け止めきれない
でいる娘(=砂田氏自身)のこころ。得体が知れない「死」という本当に厄介なもの。
でも、その厄介なものが来たお陰で気付かされる尊い、そして確かなものがある。それを教えてくれる。
特にここには、映画では殆ど背後に隠されていた娘の「祈り」が心に刺さる。

そして小説のラスト、出生届のくだりには、思わず目頭が熱くなった。
そうだ、そんなんだよな、自分では気付かない、そういうものに包まれて、支えられて
実は人は生きているんだよな、また生きて行けるんだよなと、
静かだけれどとても温かな余韻を与えられました。
映画の方もそうですが、砂田氏一流のユーモアもあり、「人間」に対する敬意と愛に溢れた
何度も読み直したい素敵な作品です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 4.0 天国さん, 2012/2/5
レビュー対象商品: 音のない花火 (単行本)
エンディングノートの主題歌をレビューのタイトルにしてみました。 そのハナレグミの歌に家族の風景という歌があるんですが 本書を読みながらその歌の歌詞が脳裏をよぎりました。 例え近親者の死という人生における一大事であっても 埋まらない距離があると思います。 それは、別に親や兄弟に対して反抗心を持つとかそういう意味じゃなくて 近親者であっても身体は、別だから 感情や痛み そういうものを共有するのは、意外に難しい。 子から見た親の行く末を描いた良書だと思います。 臨死体験は、別にして 人は、死を体験できません。 だからこそこういう本を通じて 色々想いをはせるのは スピード重視な昨今の社会の風潮から 少し離れる有意義な一時だと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換