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韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由 (祥伝社黄金文庫)
 
 

韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由 (祥伝社黄金文庫) [文庫]

崔 基鎬
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由 (祥伝社黄金文庫) + 歴史再検証 日韓併合―韓民族を救った「日帝36年」の真実 (祥伝社黄金文庫)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

悲劇は「季朝」から始まった
[本当の韓国史]から浮かび上がる、隣国の病巣と真の解決策
<初めて明かされる本当の韓国史>
●韓国病はどこから始まったか●悲劇の誕生、李朝成立●李朝は韓国族をいかに歪めたか●圧政下に咲いた民衆文化の精華●歴史を直視せず歪曲する韓国の国定歴史教科書●なぜ秀吉の侵攻を許したか●呪われた帝国の最期
(目次より)
<韓民族よ、歴史を直視する勇気を!>
 日韓間では歴史認識をめぐる摩擦が断たないが、はたして日本人は、どこまで韓国の歴史を知っているだろうか。
 韓国の政治・経済・社会・文化は、きわめて特異なものがあって、近代国家と呼び難い。かつては高い文化と独創性を保ち、近隣の国々からも高徳の民として尊敬を受けていた韓民族が、2000年を経たいま、なぜこうも屈折した精神を持つようになってしまったのか。
 韓国民は民族の歴史が、どこで、どう誤ってしまったのか、勇気をもって直視して、検証しないかぎり、真の民主主義と、明るい未来を手にすることはできない。
(「はじめに」より)

内容(「BOOK」データベースより)

日韓間では歴史認識をめぐる摩擦が後を断たないが、はたして日本人は、どこまで韓国の歴史を知っているのだろうか。韓国の政治・経済・社会・文化は、きわめて特異なものがあって、近代国家と呼び難い。かつては高い文化と独立性を保ち、近隣の国々からも高徳の民として尊敬を受けていた韓民族が、二〇〇〇年を経たいま、なぜこうも屈折した精神を持つようになってしまったのか。韓国民は民族の歴史が、どこで、どう誤ってしまったのか、勇気をもって直視して、検証しないかぎり、真の民主主義と、明るい未来を手にすることはできない。悲劇は「李朝」から始まった「本当の韓国史」から浮かび上がる、隣国の病巣と真の解決策。

登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2006/06)
  • ISBN-10: 4396314078
  • ISBN-13: 978-4396314071
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 李氏朝鮮という悪夢, 2006/7/25
レビュー対象商品: 韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
徳川幕府の二倍もの期間にあたる500年に渡り朝鮮半島を統治し、現代朝鮮人の原型を形作った李氏朝鮮という王朝史を批判的に論じた本。延々と続く党派抗争の歴史なので正直退屈な部分が多いが、朝鮮人という民族を理解する上で抑えておきたい本。やはりその国の歴史経験というのが民族の性格を規定するものである。かの国においては「親日派」呼ばわりされかねない内容ではあるが、著者は根っからの愛国者である。李氏朝鮮への厳しい評価の一方で百済、高麗などへの愛着は強く、例によって「日本に教えてやった史観」が強くみられる。しかしながら、李氏朝鮮のあまりの無能ぶりと朝鮮民衆の受難に気の毒になってしまった。
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50 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 現代韓国の歴史教育を知る資料的価値は有る, 2009/1/13
レビュー対象商品: 韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
現代の韓国人が書いた「祖国批判、同胞を鼓舞し叱咤激励するための本」としては、こんな程度だろうな、というのが感想です。「もし」や願望、期待、妄想、現実逃避が多いからです。いまだに日韓同祖論やら百済に対する都合の良い解釈が見えるなど、韓国の歴史教育の拙さをひしひしと感じさせます。そういう意味では現代韓国人の歴史認識を知る良い資料でもあります。

朴 泰赫氏は日韓併合に関しては残念ながら間違ったことを書かれて居ましたが、それ以外ではごく自然に歴史を書かれていて、この著者とは全く違う印象を持ちました。「近隣の国々からも高徳の民として尊敬を受けていた韓民族」などという一文は噴飯ものではないでしょうか。江戸時代に朝鮮通信使がたびたび来日していましたが、「筆のすさび」でも素行の悪さで呆れられています。また福沢諭吉も留学生の素行不良さに激怒しています。何かと御都合主義が見えすぎてしまう本でした。

ただし、李氏朝鮮を批判している点だけは買えます。しかし、李氏朝鮮だけが現代にいたる韓国病の原因であるかのような認識はいけないと思います。その前の時代から、病は始まっていると思います。

点数は、高くても良かったんです。資料価値はあるので。
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ファン・ジニの秘密, 2009/8/26
レビュー対象商品: 韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
どうやら、朝鮮文化を代表とする女性・キーセンと言うのは日本の芸妓(舞妓さんや芸者さん)の様に、舞や三味線等の楽器を奏でる芸能女性だったと無理やり捏造の印象をつけようとするドラマがあるらしい。
だが、この本にはファン・ジニ(黄真伊)の様なキーセン(娼婦)がどの様な理由から存在したのか?と言う事に触れている。
李王朝下の韓国では儒教的女性蔑視により、結婚し一切の自由を奪われ夫に隷属する結婚生活か、才能あるものは自由を得る為にキーセン(娼婦)となり自分の人生を謳歌するしか選択肢がなく、
ファンジニは頭脳明晰で詩が上手く美貌もあったので、男に隷属する必要の無いキーセンを選択したとある、
また、中国に隷属するあまりに就労を厭い、そこから堕落した文化が生まれた事、また強烈な差別社会であることが書かれている。
また、秀吉の朝鮮侵略に関しては誤認した事実が見られる。秀吉の侵略を喜んだのは宗主国中
国の圧政に苦しんでいた韓国側であり、秀吉が残虐なのではない。

今話題?の閔妃暗殺に関しては「嫌韓流・反日撃退妄言マニュアル」p53に書かれてある。
李王朝を牛耳った閔一族は国家私物化と財政破綻を招き、閔妃は朝鮮近代化の為の甲申改革等を悉く叩き潰した事で有名であり、朝鮮民族憎悪の対象で有ったわけね。
自分の息子を世継ぎにする為に、国庫を使う等をした訳。

李王朝になり、韓国がいかに堕落したか?が分かる本としてお勧めかもしれないわ。
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