内容(「BOOK」データベースより)
かんたんに韓国語がつくれる4つのポイントで、自由に作文しながら、韓国語のしくみが自然に身につく。
内容(「MARC」データベースより)
用言(動詞・形容詞)の活用や表現を豊かにするフレーズを凝縮したリファレンスブック。伝えたい単語・フレーズを一覧から引いて、自由自在に組み合わせて作文を繰り返せば、韓国語文法の全体像が自然に身に付く。
著者からのコメント
韓国語の学習本は入門・初級クラスの易しいものと、文法を細かく解説した難しいものの二極化現象が見られます。
せっかく面白く韓国語の勉強しはじめた人も、文法の勉強を強いられるとなると急に難しく感じ、挫折しがちになります。○○変則などという名前を覚えるだけで頭痛を覚える人もいることでしょう。
韓国語学習者の大きな塊(集団)が初級から中級の間に立ちすくんでいる現状を、韓国語実習の現場から強く意識し、まとめたのがこの学習本です。
多くの韓国語学習本にありがちなフレーズ丸覚え方式だと、応用が利かず、「自分の言葉」で表現し直すことが難しいものです。
この本の特徴は、まず、「自分の言葉」つまり日本語から発想し、必要な副詞、動詞、形容詞を繋げていくことにより、「自分の言葉」で韓国語を組み立てていけることです。これを繰り返していくことにより、次第に表現力が向上し、書いたり話したりすることが上手になっていきます。
著者について
関西電力で海外資金調達、事業多角化(IT)を担当
株式会社関西どっとコムの起業を担当
2004年高麗大学校語学堂へ語学留学
ハヌル韓国語学院(神奈川県相模原市)学院長
株式会社関西どっとコムの起業を担当
2004年高麗大学校語学堂へ語学留学
ハヌル韓国語学院(神奈川県相模原市)学院長
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤井 貴司
1960年滋賀県大津市生まれ。1979年滋賀県立東大津高等学校卒業。同年関西電力株式会社へ入社。主に海外資金調達、事業多角化(IT)関係を担当。2001年新子会社株式会社関西どっとコムでWEB編集部マネジャー。2004年神奈川県相模原市にハヌル韓国語学院設立(学院長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年滋賀県大津市生まれ。1979年滋賀県立東大津高等学校卒業。同年関西電力株式会社へ入社。主に海外資金調達、事業多角化(IT)関係を担当。2001年新子会社株式会社関西どっとコムでWEB編集部マネジャー。2004年神奈川県相模原市にハヌル韓国語学院設立(学院長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)