韓国語学習は、中断、ブランクがかなりあります。歴4年ほどですが、やっと本書のスクリプトも大部分理解できるレベルに達しました。英語を皮切りに様様な外国語を中途半端に学びましたが、継続的に学習できているのは、今のところ英語と韓国語のみです。韓国語は、日本語と文法が似ている上に、漢字由来の単語が多いので、コツコツやればじわじわと実力がついてきます。これが、本当に嬉しいくて仕方ありません。最初は、ハングル文字がとっつきづらくて、不安でしたが、今では遠い過去の話しです。
私は、韓国文化を愛しているわけでも、好きな歌手、女優がいるわけでもないのですが、文字を学ぶという行為そのものがとても好きなので、馴染みやすい韓国語にはまってしまいました。
最大の魅力はやはりインタビュー記事だと思います。会話の中に日本の話題が頻繁に出て来るので、韓国人にとって、日本というのは私達以上に身近に感じる存在なのだと実感できます。
もちろんヒアリング力もかなり鍛錬されます。今は、地上派で毎日のようにドラマが放映され、ネットでは2大テレビネットワークを24時間放映、ラジオも放送されています。ネットワークテレビが国ぐるみでネットでオンエアしているのは、おそらく世界的に見ても韓国くらいじゃないでしょうか?さすがは、ネット国家だと思います。
このように、日本にいながら、どこでも韓国語を浴びれるスペースは存在しているので、本書を使い込んで、そのようなスペースで実地訓練をかまして、組み合わせていけばかなりの実力がつくのではないかな。と思います。それ+αで至近距離の韓国へ、実地演習を組みあわせたりと可能性と楽しみは膨らんでいくかと思います。