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57 人中、51人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
各国版で、このレベルの歴史地図帳が出て欲しいもの,
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レビュー対象商品: 韓国歴史地図 (大型本)
日本で出版・販売されている、他国の歴史地図本の中では、もっとも詳しい歴史地図なのではないでしょうか。カラーで印刷も紙質もよく、この出来栄えならこの値段も高くはないかな、という感じ。ファンの多い中国史でさえ、ここまで詳細で立派な歴史アトラスは、恐らくこれまで日本で出版されたことは無いのではないかと思えます。原書房から出ている、古代ローマ詳細な歴史地図でさえ(「ギリシア・ローマ歴史地図」)、詳細度はともかく、クオリティでは及ばないと思います。それにしても、本屋でぱらぱらとめくっていて、幾つか知ったことが。 −渤海国って、韓国史だったんですね。 −渤海と新羅の時代は、「南北国時代」として一括して呼ばれていた -千里長城というものの存在 などなど。隋や唐の遠征軍の進路なども詳述されていたり、高句麗の王城図があったり、歴史地図帳としては、完成度が高いように思えます。
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時代劇ファンにもおすすめ,
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レビュー対象商品: 韓国歴史地図 (大型本)
韓流時代劇ファンにおすすめの歴史地図。「朱蒙」「風の国」「太王四神紀」「淵蓋蘇文」「テジョヨン」「太祖王建」などの 時代背景を地図で追うことができてとても楽しめます。 扶余の台素王敗死、高句麗と隋唐との戦乱、テジョヨンが李楷固を破った天門嶺の場所など 韓流時代劇の臨場感がさらに増すこと間違いなし。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
韓国の歴史学者が書いた堂々たる地図,
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レビュー対象商品: 韓国歴史地図 (大型本)
本地図は、韓国歴史教育大学歴史教育科の教授陣が作成した物を翻訳編集した堂々たる歴史地図である。 地図をきちんと見ながら、白村江の戦い、秀吉の朝鮮侵略、 日韓併合といった記述を呼んでゆくと、半島と日本の近さが 目の前に迫ってくるように読み取れる。 韓国の一方的な日本非難を僕は決してよしとするものではないが、 朝鮮総督府が建設された場所をソウルの地図で見ると、 その横暴ぶりには目を覆いたくなる。総督府は朝鮮王朝の正宮である 景福宮(キョンブクグン)の正殿をふさぐ形で建設されたのである。 日本ならさしずめ二重橋を埋め立て造ったとでも、 富士山頂に建設されたとでもいえるであろう。
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