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韓国・北朝鮮の嘘を見破る―近現代史の争点30 (文春新書)
 
 

韓国・北朝鮮の嘘を見破る―近現代史の争点30 (文春新書) [新書]

鄭 大均 , 古田 博司
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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韓国・北朝鮮の嘘を見破る―近現代史の争点30 (文春新書) + 在日・強制連行の神話 (文春新書)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦後補償、慰安婦から竹島、拉致、在日問題まで。ソウル・ピョンヤンから発射された虚偽の言説を徹頭徹尾、論破。斯界の識者たちが検証する「真実の歴史」。

内容(「MARC」データベースより)

「日韓併合は無効だ」「日本が「李朝」を滅ぼした」「韓国への戦後補償は、まだ済んでいない」 そんな、ソウル・ピョンヤンから発射された虚偽の言説を、斯界の識者たちが徹頭徹尾、論破。「真実の歴史」を検証する。

登録情報

  • 新書: 342ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/08)
  • ISBN-10: 4166605208
  • ISBN-13: 978-4166605200
  • 発売日: 2006/08
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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102 人中、99人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
朝鮮の歴史を紐解けば、一貫して守られてきた三つの支柱があります。一つ目は朝鮮半島という固有の領土、二つ目は儒教という倫理、そして三つ目は血統を核とした絆(民族)です。この三者こそ朝鮮人のアイデンティティーそのものといえます。過去には巨大な中華帝国や遊牧帝国に従属せざるをえず、その中で自己の生存力を高めるために強固な民族主義を養ってきました。それこそが本書でいう朝鮮民族の「自己絶対正義」といえます。

しかし、その正義が「絶対」であるが故に、様々な歪みも生み出されてきました。彼らは民族の正義に反する者、批判する者を容赦なく弾圧してきました。例えば韓国の廬武鉉政権は日本の植民統治に協力した者を探しだし、その財産を没収するという行為に出ています。親日派とされる言論人に対しては大衆とマスコミが総掛かりで糾弾しています。人権・民主主義を標榜する韓国が、民族主義の名の下に国是を否定しているのです。

朝鮮人にとって、時代の趨勢により止むを得ず日本に従属・協力してきた歴史は確かに屈辱でしょう。しかし、恥とされる歴史を「絶対正義」によって無理矢理濯いだ結果、史実が歪曲され、近現代史に多くの虚構を残してしまったのです。歴史というものは、被害者たる正義(朝鮮)と加害者たる悪(日本)に単純化できるものではありません。「絶対化」されたナイーブな民族主義。それこそが史実を曇らせる元凶なのであり、最も注意しなければならない「敵」なのです。本書はまさにそのことを指摘した警醒の書といえるでしょう。
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93 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 タイトルは確かに過激です。これは長年朝鮮研究者として韓国・北朝鮮と

「戦って」きた古田博司氏の意思によるものだそうです。

もともと、「諸君!」で、「韓国・北朝鮮にああいわれたらこう言い返せ」という

特集でしたから、このタイトルとなるのも理解できます。

ですが、内容は明快かつ痛快です。

「〜といわれたら〜と言い返す」という切り口で

その道に通じた論者がバッサバッサと韓国の

トンデモ主張を切っていきます。

「諸君!」の特集の時より、大幅に内容も増えています。

「諸君!」掲載時に読まれて興味深いと感じた方も、買う価値はあると思います。

まあ、さすがに「韓国の焼肉が世界一うまいと言われたら」ぐらいは

許してもいいんじゃないかと思いましたが。

最後の古田博司氏のあとがきには、朝鮮研究者の悲哀を

感じ取ることができるでしょう。必読です。
このレビューは参考になりましたか?
61 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ハシ
形式:新書
両国関係では「日本が悪い」ことを前提に、あるいはそういう結論になるように議論されることが多い。それ故、真実は何なのかはなおざりになり、嘘が「真実」として伝えられていくこともある。

この本は、「真相を究明した本」である。

専門家が科学として、真相は何かを資料・史料に基づき説明し、正しい知識を伝えてくれる画期的な内容。
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これで韓国、北朝鮮に対して理論武装を!
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投稿日: 2007/9/4 投稿者: 魔央ネーチャンラブ
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投稿日: 2007/5/13 投稿者: 江口哲学
二重構造になっている興味深い一冊
『諸君!』2006年4月号の特集を増補の上、文春新書に収めた一冊。その意味ではお約束なトーンで貫かれていると言えなくもない。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/23 投稿者: 青ち
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