『韓ドラ通信'07夏号』の表紙は、あのシン君(グン)ことチュ・ジフン!!
表紙を開いても、チュ・ジフンから目をそらすことは出来ない。32頁もの巻頭大特集は、ロングインタビューとカメラが、彼の溢れる魅力を分解してくれる。
特に、モデルデビュー時から彼を撮り続けているパク・ジヒョクのカメラがいい。(私の一押しは、ロンドンの古い街並を背にしたジョギング姿。ピンクのシューズがカワイイ)
応える彼はあくまでも正直に、率直に自己を語っている。
トップモデルとしての仕事への姿勢と役者として演じる心との違い、家族への思い、妻にしたい女性の資質は?
演技の話、生活信条、読書家の彼が好きな本について語る蘊蓄、そして人生最大の目標は幸せな家庭を築くことだそうで、などなど興味深い話が満載だ。
どんなことにも完璧を期す!というチュ・ジフンは、インタビューにも事前準備おこたりなく、どの話題にも丁寧に答えていて、チュ・ジフンがどんな考えを持ち、どんな行動をしているかがよく分かって楽しい。
出演2作目の「宮」で大ブレイクしたチュ・ジフンは、俳優になりたい!という。
芸能人ではなく、真の俳優に。そのためには血のにじむような努力も厭わない。
次の作品「魔王」が楽しみだ。