実はかなり楽しみにしていた「韓国ドラマで学ぶ」シリーズ第3弾、「三国・高麗の歴史」。
戦国時代ともいえるこの時代を舞台にしたドラマは、ヨン様の「太王四神記」や、「善徳女王」「幻の王女チャミョンゴ」など、
歴史的資料が少ない分を想像で補った自由度の高い設定が魅力。
その美貌で権力を我が物とした「善徳女王」のミシルや「海神」のジャミ夫人といった悪女、
新羅のちょっとアブナイ雰囲気(を妄想させる)イケメンエリート部隊・花郎など、
ドラマのキーとなるキャラクターがしっかりと解説されていて大満足。
この時代のきらびやかな衣装を紹介した『古装の美学』ページもお気に入りです。
よりディープな韓国歴史ドラマにハマろうか、ハマるまいかと悩んでいる方、読んだらハマります(笑)。