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韓国の民話
  
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韓国の民話 [単行本]

任 東権 , 熊谷 治
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本と同じ民話、異なる民話、あるいるは世界にも共通する民話…など、心ほのぼのとする豊かな世界。152話。

内容(「MARC」データベースより)

中国・日本の民話とそのモチーフをほとんど同じにする類話が散見する韓国。東アジアの古代文化の交流・伝播にもヒントをあたえる韓国の心ほのぼのとする民話152を紹介する。

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 雄山閣出版 (1995/09)
  • ISBN-10: 4639012470
  • ISBN-13: 978-4639012474
  • 発売日: 1995/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,399,770位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 韓国の民話は面白いなぁ 2005/3/1
投稿者 馬場伸一 トップ1000レビュアー
形式:単行本
いやぁ面白い。韓国の民話は面白い。
韓国の民衆の生活が生き生きと伝わってくるのみならず、日本でお馴染みの話が微妙にor大幅に違って語られているところが実に面白い。
おそらくどちらがオリジナルであるかという詮索はあまり意味がなくて、日韓という何千年来交流してきた両国の歴史の中で、民衆に愛された「お話」が両国で語られ続けてきたということであろう。例えば、日本では「猿蟹合戦」で使われている復讐のシークエンス(栗が囲炉裏で弾けてから臼がドスンというところまでのアレ)が、まったく違う「物語」の中に使われているところなど、実に興味深い。
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