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韓国の族閥・軍閥・財閥―支配集団の政治力学を解く (中公新書)
 
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韓国の族閥・軍閥・財閥―支配集団の政治力学を解く (中公新書) [新書]

池 東旭
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

韓国現代史は覇者交代の連続である。外勢とからみあった各種の利益集団が興亡と断絶を繰り返す。まず韓国政治の伝統である族閥支配と地域対立の構造がある。また朝鮮戦争中、軍閥が徐々に形づくられ、出身軍隊別・学校別・地域別を中心に派閥が生まれ、後年の軍事クーデターの主導勢力となる。そして朝鮮戦争は韓国経済に資本蓄積をうながし財閥が生まれる。韓国を動かす支配集団、族閥・軍閥・財閥のベクトルを計り政治力学を解く。

登録情報

  • 新書: 189ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1997/03)
  • ISBN-10: 4121013514
  • ISBN-13: 978-4121013514
  • 発売日: 1997/03
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 385,516位 (本のベストセラーを見る)
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形式:新書
最初にタイトルを見た時、
韓国のエリート層の人物相関図が描かれるのかと思ったら、
韓国の現代史を巧みに描いた本だった。

李承晩時代の「族閥」から、
朴正煕時代の「軍閥」を経て、
全斗煥・盧泰愚の新軍部、
金泳三の民主化の時代の「財閥」の成長を描く。
それは本書刊行後に来る
李明博時代を予見していたかのようだ。

「族閥」→「軍閥」→「財閥」という図式は、
は、韓国の現代史を語る際に非常に有効であると感じた。
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5つ星のうち 3.0 韓国の閥の整理に役に立ちました 2007/4/2
投稿者 ろんめる
形式:新書
韓国の友人がおり、「アジアでの大国は中国は横に置いて、やはり日本というのは近隣諸国から魅力の国だ」というコメントをもらった。そこで、はたと気になってレビューしたくなり、当著書を購入した次第。気になったのは韓国人が過度に猜疑心が強いというあたりの記述は、今後、韓国系の方と接するときの参考になった。まあ、近代歴史が歴史だから仕方がないとは思ったけれど。。。感謝!
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