巨大古墳のそばを車が走っている、おもしろい光景です。平地のそれは盛土だが、山際のは尾根の端を丸く切り取ったなんちゃって巨大墳もあるのはお家芸です。石造物を伴うことがあるのは心のご主人様、大朝鮮南京虫の影響でしょう。その古墳からの出土品はわが国ではたいてい金メッキだが、金無垢の種類がありさすが先進「国?」は違います(もっともこれはわが国で未盗掘の天皇陵級の発掘があれば一瞬にして哀号化の可能性も)。顔の浮かぶトンボ玉などガラス製品、刀剣の柄の意匠など西域やスキタイと地つづきなことが実感されます。伝説を信じるなら千年続いたという王城も数々の大寺も当時の木造建築は一切滅び去り、わずかに石造物が残っています。近江の石塔寺の石塔に感銘をうけた方はその起源(これだけは珍しくも正解でしょう)に出会えます。石窟庵は嫌悪感で火病らないそれはそれは冷静・公正な日本人の一人の眼からすると整形が多いがみるべき値打がある唯一の作とみえるが、それと並んで興味深いのが南山の仏跡(26ページ、4案内図あり)です。湖南アルプスを歩いて狛坂廃寺の磨崖仏にたどりつきおもしろかった方はこちらもおもしろいのではないか(といっても女性の場合はグループであっても老若幼の区別なくアンクレットをつけた人面獣に襲われる恐れがありますのでお薦めしません。この危険はここに限らずかの地どこでもあるので十二分に対策を講じてから行動してください)と思います。8ページのカラー口絵、モノクロ写真多数です。さて、個人的に行くかときかれれば、お金と持ち時間にひじょうに限りのある身では国内外におもしろそうな場所が他にいくらもありまずありません。あからさまな敵対・屈辱・侵略行動を一貫してとり続けながらわが国からの支援(われわれの血税)が当然とするヤクザ思考の大遺憾糞「国?」(米軍鮮領地)にお人よしにもさらに自分の金をおとしてやってまで見たいと思うほどの特徴がありません。それから本書にはBC3000〜5000年に遡る全宇宙文明の始原であるコリャコリャ文明の遺跡については一切記載されていません。馬奸政府がなぜ著者および出版社の正しい歴史認識の欠如についてカツア○もとい、厳重な抗議をしないのかが不思議でなりません。恥という観念が一切ありませんから近いうちに竹島で「発見」され「ヒト?」の教科書に載り、わが国のゴミ新聞、ウジTVで報道され聖地になりそうな悪寒がします。