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出版社 / 著者からの内容紹介
そこには懐かしい“日本”があった 終戦60年、日韓併合から95年。 韓国と日本のありのままの姿を探る旅 <内容の一部> ● 江景朝鮮の三大市場 ● 群山生々しい収奪の傷跡 ● 栄山浦蛮行と栄華の夢 ● 木浦日本の影を色濃く留める ● 釜山多くのドラマを生んだ町 ● 鎮海いまも残る桜と軍艦 ● 大邱植民地時代の残滓 ● 仁川列強の影響を受け続けた ● ソウル大京城の繁栄と終焉 <■ 韓国人と日本人はもっと肩の力を抜いて> 日本人は、植民地支配について「あまりにも無自覚な人」と「やたらと反省する人」の二極化が激しいのではないか。いずれのタイプと話をしても、ぎくしゃくしたものを感... 続きを読む |
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