Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
韓国と歴史は共有できない―日韓歴史共同研究のまぼろし (小学館文庫)
 
イメージを拡大
 

韓国と歴史は共有できない―日韓歴史共同研究のまぼろし (小学館文庫) [文庫]

勝岡 寛次
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

他国の歴史認識に日本が合わせるいわれはない
 「日韓歴史共同研究委員会」が発足し、日韓両国間の歴史認識の違いを解消するための模索が始まろうとしている。  果たして今回の共同研究で、自らを絶対善、日本を絶対悪とする韓国と、共通の歴史認識を持つことは可能なのか?  著者は過去の共同研究を検証し、歴史認識の共有は不可能であることを証明する。日本が韓国におもねらず「和して同ぜず」を貫くことこそが、むしろ相互理解を促進するのだと指摘する。●文庫書き下ろし

内容(「BOOK」データベースより)

「日韓歴史共同研究委員会」が発足し、日韓両国間の歴史認識の違いを解消するための模索が始まろうとしている。これまでも同様の試みはあった。だが、両国の歴史認識には埋めがたいギャップが存在し、あらゆる政治的影響のもとでねじれた論議が繰り返されてきたにすぎなかった。果たして今回の共同研究で、自らを絶対善、日本を絶対悪とする韓国と、共通の歴史認識を持つことは可能なのか?著者は過去の共同研究を検証し、歴史認識の共有は不可能であることを証明する。日本で韓国におもねらず「和して同ぜず」を貫くことこそが、むしろ相互理解を促進するのだと指摘する。

登録情報

  • 文庫: 252ページ
  • 出版社: 小学館 (2002/06)
  • ISBN-10: 4094023771
  • ISBN-13: 978-4094023770
  • 発売日: 2002/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 678,590位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
101 人中、93人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
断定調のタイトルが強すぎではないかと手に取ったときは
思いましたが、読後は非常に納得しました。
これまで行われてきた日韓の歴史共同研究がいかなる
顛末をたどったかについても詳しく、この種の共同研究会が
政治利用される危険性についても喚起しています。
巻末に資料が収録されている点も評価できます。
このレビューは参考になりましたか?
68 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 江口哲学 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
私がこの著作によって新たに知り得たのは、歴史研究と歴史教育は全く別のものであり、政府が歴史研究に関与すれば政治的意図が働いて純粋な研究が行えなくなると言うことである。「日韓歴史共同研究委員会」はこの点で大きな問題を抱えており、これを中止すべきとの著者の意見はもっともである。

しかし最後は、日韓で歴史を共有するのは無理だが「和して動ぜず」を貫けば相互理解が促進する、と締めている、これはあまりにも楽観的で、それまでの内容からすると違和感を覚える部分である。私は、適度な距離をとったままドライな関係を維持していくことが得策であるという結論に至る方が自然だと思うので、著者の悲観論から楽観論への急な展開に十分な説明がなされていなかったのは残念である。

このレビューは参考になりましたか?
66 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
日韓両国の安易な歴史認識の共有は、両国にとって不幸な事態を招くということが、非常に論理的に説明されており、目からうろこ、だった。著者はこの問題について、非常に多くの資料にあたっており、研究の蓄積が感じられた。本文には、立場や見解の大きく異なる多数の人々の意見が広くとりあげられており、学術的でありながら分かりやすく、論の展開にも無理がない。視点が斬新で、批判も的確である。タイトルの印象は強烈だが、内容は着実で、日韓両国が本当の意味で理解しあうことを願ってやまない著者の誠実な姿勢が感じられた。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
こういうのって、どっちも、どっちとしか思えないんだけれど、
日本国天皇を「日王」と呼称するのが、著者は、お気に召さないようだけれども、しかし、これって、明治時代に、当時の大英帝国ヴィクトリア女帝を、日本政府が「女王」とやっ... 続きを読む
投稿日: 2008/8/7 投稿者: 濱哲
この人は「右」でもない。ただの与太である。
この書を読めば、歴史観の浅さ、手を取るように解る。日本と韓国、朝鮮半島は、歴史を共有していたのですよ!突如現れたアングロサクソンなんかより、ずっと深く、親交してき... 続きを読む
投稿日: 2006/2/6 投稿者: misidazai
王朝だけで国家が成立する以前の歪み。祖先が倭寇であった為に朝鮮王侯も祖先に持つ自分
国家が作られて初めて国家の歴史というのが作成され始めた。それは比較的最近でフランス革命で国家という概念が生まれてからである。それまでは氏姓制度的な王朝で国とは王の... 続きを読む
投稿日: 2005/9/28
地球はひとつ
仲良くしろよ!
投稿日: 2005/7/15
痛快^^
まあ右っぽい人にはもちろんお勧め、中、左の人にも買わずとも御一読はお勧めする。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/6 投稿者: ひろ
読みやすい
... 続きを読む
投稿日: 2004/9/14
読まずにはいられない
これを読めば韓国の歴史と民族性をよく知ることができる。... 続きを読む
投稿日: 2004/7/27
日本人としての恥ずかしい
自らを絶対善、日本を絶対悪とする韓国と、という書き出しからするに、
当書の執筆人は結論を最初から韓国の思い込みとする意図が見えている... 続きを読む
投稿日: 2004/7/23 投稿者: アジアの虎
全くの期待はずれ
結局日本と韓国のそれぞれに自分に都合のいい「歴史観」が存在するのだから、それを押しつけ合うよりは無視し合う方が平和、という理屈には共感できる。... 続きを読む
投稿日: 2003/12/7 投稿者: takeda99
この問題はそんなに間断な事ではない
韓国と日本は古代から歴史も経済も深く結んであったので
そんなに断定的である結論は私としては理解できない。... 続きを読む
投稿日: 2002/11/22 投稿者: "realongs"
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック