誰でも美味しく作れると好評の韓国家庭料理本、第2弾登場!
昨年2月に刊行して以来、ロングセラーとなっている「韓国でいちばん親しまれている韓国料理の本」の続編。
見やすさ、使いやすさはそのままで、前回好評だったナムル(韓国の「常備菜」=野菜やワラビなどの山菜、野草を
塩ゆでしたものを調味料とゴマ油などの人気ジャンルから「タン(湯)」なども充実させました。
一品料理やおもてなし料理といった、来客用のレシピも引き続き掲載し、ますます使えるレシピ集になっています。
日本の読者のみなさん、アニョンハセヨ。
まず、「韓国でいちばん親しまれている韓国料理の本」の第一弾を
愛読してくださっている方々にお礼を申し上げたいと思います。
恐らく、韓国料理に対して、特別に感心をもって接している方がご覧になられたことでしょう。
韓国料理は日本の料理に比べて、にんにくや唐辛子粉を多く使うことはすでにご存知ですよね。
ある意味、これらの食材は韓国料理の特徴とも言えます。
韓国の味を真に味わうためにも、この二つの食材に愛情を持って接して頂けると嬉しいです。
韓国の力ですから。
とはいえ、すべての食べ物に使われているのではなく、淡白で材料固有の香りを活かす料理は、
この二つの食材を控えるのも、伝統的に使われてきた方法です。
韓国料理は非常に多様なので、知れば知るほど、その深さが魅力の一つです。
一方、日本の料理に比べ、韓国料理は世界的にはまだ知られていないのも事実でしょう。
種々の山菜や野菜をご飯と混ぜて食べるビビンバは、各食材の味を複合的なひとつの味として感じる、
僕にとって誇らしい韓国の食文化の一つです。
第一弾に続き二冊目が出版されることも嬉しく思いますが、僕の本を通じて韓国料理が日本のみなさんに紹介され、
韓国料理を少しでも好きになって頂けたら、これ以上の喜びはありません。
最近は、日本でも韓国の食材を手に入れやすくなったと聞いています。
韓国で出版されたそのままのレシピで紹介していますので、ぜひご家庭で韓国料理に挑戦してみてください。
そして、もしわからないことが出てきたら、 http://www.namool.jp/ または http://www.namool.com に
質問を投げかけてください。いただいた質問には、できるだけ直接お答えしています。
こうして、食べ物を通じて日本と韓国が近づくきっかけになったら本当に嬉しいです。
今日もみなさんの食卓が幸せでいっぱいでありますように。
ナムリ