1年くらい前から、YouTubeの映像などを見ながら「なんか最近のモーニング娘。すごいことになってない!?」と思いはじめ、9期が入ってからはシングル買ったりライブ行ったりと、本格的に応援し出した、新参者の女性ファンです。
もう、とにかく9期がカワイイ!! しゃべっている時の歳相応の無邪気さと、曲が流れてからのプロの顔への切り替えのギャップに、かなりやられちゃっています。
特にそれを感じるのが鞘師里保ちゃん! もう完全にこの子の虜です。
今まで私は、写真家のファンとして写真集を買うことはあっても、ただ被写体の純粋なファンとして、テーマも曖昧なような写真集を購入した事はありませんでした。今回がはじめてです(とは言いつつ、渡辺氏の作品だから安心カナという気持ちはありましたが) 。
買ってみた感想は、もう大満足!
届いて最初に見た表紙と裏表紙。もうこの時点で“なんかエロい”!
露出が多いわけではないのです。なのになんだろう? 子どもから大人へと変化しようとしている過程にある少女だからこそ出せる、フェロモンのようなものを感じました。 彼女から感じるエロチックは、本の至るところから感じられました。
私は女だから、女のコのグラビアを見て「彼女が恋人になってくれたら・・・」なんてことを妄想するわけでもありません。それなのに、中学生の女のコにこんなにもエロチックを感じ、こんなにも惹かれる!なぜなんだろう!? 彼女はもう本当に魅力的すぎて、ページをめくるたびに「なんで!? なんで!?」の連続でした。
そして、ふと考えてみて、今現在の彼女の魅力は、やはり最初に述べた『歳相応の幼さと、プロとしての貫禄の狭間』に集結しているのではないかな?と感じました。 この写真集では、プロとしてレンズに向かうモーニング娘。「鞘師里保」と、13歳の少女「さやしりほ」が、確かに共存していました。
まさに今しか創れない芸術品です。私の宝物がまた1つ増えました。ありがとう。